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アナタのカラダが好みです!!

7 - アナタのカラダが好みです!! 第7話

♥

12,001

2019年10月31日

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初秋とは言え、夜風はすでに冷たさを孕み 電車の空調も相まって 身体はすっかり冷えていた。

そんな身体を温めるため 俺は帰宅してすぐに 湯を張った湯船に身を沈め、疲れを癒す。

小日向 瑞樹

はぁー…気持ちい…癒されるぅ…

小日向 瑞樹

(…思わず逃げるみたいに帰って来ちゃったけど…大丈夫かな)

小日向 瑞樹

(電車でREINしようと思ったけど、なんて返事しようか考えているうちに家に着いちゃったし…)

小日向 瑞樹

(つづ…千歳さんからも何もないし…、やっぱり言い逃げはまずかったか…)

小日向 瑞樹

(いやでも、あのまま残っても、まともに顔を見れる気がしない…し…)

そこまで考えて 連鎖的にあの時の感覚が蘇る。

──瑞樹…呼んで…?

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