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[ 蝶屋敷 ]
カ ナ ヲ
綴
アオイ
アオイ
アオイが台所に向かおうとした、そのとき。
鴉
鴉
鴉
綴
カ ナ ヲ
綴
とてもいやだ。
し の ぶ
し の ぶ
綴
し の ぶ
綴
し の ぶ
し の ぶ
綴
し の ぶ
しのぶが綴の背中を押した。
綴
し の ぶ
結局、綴は渋々出発することになった。
東の村に着くと、すでに戦闘の音が聞こえていた。
綴
綴は急いで音のする方へ向かった。
村外れの森。
そこで、実弥と鬼が戦っていた。
実 弥
実弥の刀が鬼を切り裂く。
鬼が悲鳴を上げて、塵になった。
綴
実 弥
綴
綴
実 弥
実 弥
カチンとくる。
ほんとに。
綴
綴
実 弥
実 弥
綴
実 弥
言い返そうとした、そのとき。
鬼の叫び声が響いた。
綴と実弥の間に、大きな鬼が飛び出してきた。
実 弥
実 弥
実弥が刀を構える。
綴
綴の身体が予測不能な軌道で動いた。
星のように輝く刀が、鬼の首を切り裂く。
鬼は驚いた表情のまま、塵になって消えた。
実 弥
綴
実 弥
不死川が視線を逸らす。
実 弥
綴
実 弥
実 弥
不死川はそう言って、歩き出した。
今の...褒められた?
でも、不死川の背中は相変わらず冷たい感じだ。
実 弥
実 弥
綴
これからどうなるんだろう。
つづく
✩ 星の呼吸 参ノ型 夜天の輝き ✩ 幻惑するような動きで翻弄する。 夜空に輝く星のように予測不能な軌道で斬りかかる。