結局、蓮くんに桜木神社のことを 聞いても何も答えてくれなかった。
陽葵
桜木神社、、、桜木神社、、
陽葵
(;-ω-)ウーン
陽葵
やっぱり聞いたことないな、、
私は桜木神社のことを考えながら 家に帰っていると、
ふと気づくと
私は桜木神社の 敷地内に入っていた。
陽葵
え、?
陽葵
え!?
陽葵
なんで私ここにいるの!?!?
陽葵
!?!?
陽葵
どこから入ってきたっけ?!
陽葵
早く出なきゃ、、、
私が戸惑っていると
誰かに声をかけられた
蓮
陽葵!?!?
蓮
何してんの!?
と蓮くんは言いながら
私の近くに走ってきた
蓮
なんでここにいんだよ!!
陽葵
え、ぁ、、
陽葵
気づいたらここにいて、、、
と私言うとどこかから
歌が聞こえた。
幼い少女の声で
桜の木の下で
神々眠る
連なる鳥居の先は
____咲き誇る
陽葵
え、、今の誰?
蓮
桜の木の下で神々眠る、、、
蓮
連なる鳥居の先、、、
蓮
何が咲き誇るんだ、、?
陽葵
え、何って向日葵じゃないの?
蓮
え、?
蓮
もしかして聞こえたのか!?!?
陽葵
ぇ
陽葵
逆に聞こえなかったの?
蓮
うん
陽葵
というかこの歌私知ってる、、
蓮
は、?
陽葵
お母さんが歌ってくれた歌だ、、






