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どうすべきかイシカワが考えあぐねている時のことだった。
不意にニッタと呼ばれた女性がバッグ胸の内ポケットに手を伸ばす。
ニッタ
ニッタ
セイノ
セイノ
ニッタからスマホをひったくるかのごとく奪い取るセイノ。
セイノ
セイノ
ニッタ
セイノ
セイノ
セイノ
ニッタ
ニッタはスマホを奪い返すと、スマホを操作。
セイノに返すことなく、電話に出た。
ニッタ
ニッタ
ニッタ
イシカワ
ニッタ
セイノ
セイノ
ニッタは電話をしつつ、そしてセイノは溜め息を漏らしながら、イシカワ達から遠ざかっていく。
イシカワ
フワ
イシカワ
イシカワ
フワ
イシカワ
イシカワとフワは、そのまま職員用の駐車場へと向かう。
駐車場に停めてあったフワの車に乗り込む。
イシカワだって車はあるのだが、残念ながら鍵を持ち歩いておらず、教員室にある机の中に放り込んである。
いちいち戻るわけにもいかず、鍵を持ち歩いていたフワが車を出す手筈になっていた。
イシカワ
フワに断りを入れて、カーナビを操作させてもらうと、目的地の住所を入力する。
フワ
イシカワ
イシカワ
フワ
実はイシカワ、ある噂を知っていた。
フワはハンドルを握ると性格が変わるという噂を。
フワ
イシカワ
2人を乗せた軽自動車は、やや前輪を浮かせながら急発進したのであった。
イシカワ
地獄のドライブのおかげもあり、目的地まであっという間に到着した。
イシカワ
イシカワ
フワ
フワ
イシカワ
イシカワ
イシカワ
フワ
イシカワ
イシカワ
イシカワ
フワ
イシカワとフワはアイコンタクトをかわし、そしてイシカワがインターフォンへと手を伸ばしたのであった。