アリッサ
戻ったわ
アリッサ
取り敢えず貴方達は普段通り過ごしてもらう
アリッサ
8番と9番は、辛いかもしれないけど辛抱してちょうだい
クロノア
,,はい、
ぺいんと
はーい,,
アリッサ
それじゃあ、刑務作業の時間よ
クロノア
って事をロマンシェさんから聞いたんだ
ぺいんと
なるほど、つまりその万年筆を取ってこい、と
クロノア
そう言う事だな,,,
ぺいんと
うーん,,でもそんなのどうやって、?
クロノア
うーん,,,
テネロ
なにか、困ってるのか?
ぺいんと
うぁ?!、テネロさんか,,
クロノア
あー,,困ってるって言うか,,,
テネロ
6番君のことかい?
クロノア
まぁ、そうですね
テネロ
何かできる事があったら言ってくれよ
クロノア
ありがとうございます、!
ぺいんと
ありがとうございます!
バートン
そこ!口じゃなくて手を動かせ!
ぺいんと
はーい!
テネロ
ごめんなさーい!
クロノア
分かりましたー!
クロノア
ぺいんと〜
ぺいんと
あ、いたいた!
クロノア
取り敢えず座ろうか
椅子に座った瞬間疲れがどっと来る,,
クロノア
いや〜,,疲れた,,,
ぺいんと
こう言う時にビートルートスープが飲みてぇ,,
クロノア
そうだなぁ,,,
クロノア
,,
ぺいんと
,,
無言が続く
しにがみ君がいないとこんな静かになるもんなんだな,,
ぺいんと
やっぱり、アイツがいないと落ち着かないっすね、
ナルサス
うんうん、やっぱり僕が居ないと!
クロノア
うわっ?!
ぺいんと
うわぁ''?!
驚き過ぎてぺいんとが椅子から落ちてしまっている,,
この人怖すぎるだろ,,
ナルサス
いや〜,,6番君のことでしょ?
クロノア
は、はい
ぺいんと
いてて,,でも、なんでナルサスさんが,,,
ナルサス
まぁまぁいいんだよ
ナルサス
ここの刑務所にはビックパフと言う囚人がいてね
クロノア
は、はぁ,,,?
いや待て、こんな人なのか?
急すぎないか?
俺が関わり浅いだけ?
ナルサス
その囚人は他のエリアから囚人を攫って来るんだ,,
ナルサス
まぁ、その餌食って言ったところだろうね
ぺいんと
で、でもそんな事が出来るんですか?
クロノア
ちょ、ちょっと待って!
クロノア
なんでそんな事を貴方が知ってるんですか?!
クロノア
それを俺らに教えて何に,,,!
ぺいんと
クロノアさん、今は聞きましょう
ぺいんと
この人が何を考えているのかはわかりませんが,,
ぺいんと
聞いたほうがいいと思います
クロノア
,,,
何者なんだこの人,,,
ナルサス
いいかい?
クロノア
,,はい
ナルサス
まぁ、そのビックパフはさらった囚人の目を抉るんだよね
クロノア
?!
ぺいんと
ぇ?!
クロノア
な、なんでそんな事,,
ナルサス
''味見''と言った所かな
ナルサス
味が気に入れば義眼をはめ込まれ,,,
ナルサス
彼の操り人形となってしまう,,
ぺいんと
だったら今すぐ助けに行かなきゃ行けないんじゃ,,
ナルサス
大丈夫、味見をする日は決まって「満月の日」
ナルサス
それまでは絶対に味見は行わないから
クロノア
けど、もし,,!
ナルサス
そう言う所は頑固だからね、彼は
ナルサス
それが仇となって捕まってるんだし
ぺいんと
なるほど,,,?
クロノア
でも、なんで囚人がそんなこと出来るんですか?
ナルサス
うーん,,詳しい事は分からないけど
看守が絡んでるって感じじゃない?
看守が絡んでるって感じじゃない?
ぺいんと
なんで,,,
ナルサス
さぁね、僕には分からないから
ナルサス
まぁ、そこで,,,
ナルサス
「錬金術師」さんに協力してもおうかな!
クロノア
錬金術師、さん,,,?






