流菜
中也!
中也
ん?ああ、流菜か
中也
元気そうだな
流菜
中也もね
流菜
こんなとこでどうしたの?
中也
任務だ
流菜
あ…じゃあ邪魔しちゃったね
流菜
見回りに戻るよ
中也
待ってくれ
流菜
なに
中也
その…探偵社の居心地はどうだ?
流菜
急だなぁ…うーん…
流菜
探偵社の居心地はいいよ
流菜
楽しいし
流菜
でもさ、中也は私を責めないの?
流菜
一緒にご飯行こうねって約束しておいて何も云わずいなくなったんだよ?
流菜
私最低なことしたんだよ
流菜
人間として終わって
中也
俺はお前が幸せそうに今を生きてるならそれで良い
中也が私の言葉を遮って云った
中也
何か悩みがあるのなら聞く
中也
辛いなら全部話してスッキリさせた方がいい
中也
お前は何でも一人で抱え込もうとする奴だ
中也
だからな…
流菜
なんか深刻な話してる?
流菜
私別に辛くないよ
中也
そうか?
流菜
心配しすぎなんだよ
流菜
いつもさ
心配してくれるのは嬉しいけど私だってもう大人だ
いつまでも甘えていられるわけじゃない
流菜
任務はいいの?
中也
そろそろ行かないとだ
流菜
無理して死なないでね
中也
そう簡単にくたばるかよ
流菜
じゃあね
私は中也に背を向けた
中也
あ、あと一つだけいいか?
流菜
もう……
流菜
なに……………っ!?
振り返ったら中也に顎をクイッとされて私達の顔の距離は徐々に縮まり…
ひよこ豆☔🐬
過去一訳わからん小説の完成
ひよこ豆☔🐬
10分で書き上げなきゃいけないって相当きつい
ひよこ豆☔🐬
表現力がほしい…表現力は幼少期に落としてきたみたいで…






