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コメント
1件
ええやん!天才すぎ✨️
風呂子視点です! なんかストーリー作りたくなった いつもより長いです(ㅅ´ ˘ `)
和子と友達になってから、学校がちょっと楽しくなった。
お昼休み、私が机の上に弁当を置くとすぐに和子がやって来て、
和子
なんて、妙に落ち着いた声で 聞いてくる。
風呂子
和子
風呂子
和子
和子は一瞬だけ目線をそらす。 毎回こんな感じだから私は気にならずにはいられない。
和子って、本当に私と同い年なの?
そう思う瞬間はある。 だけど同時に、私は和子の言葉に安心している自分もいる
放課後の図書室。 テスト前だからみんな勉強していて静かだった。
図書室のシーンっぽいのが 無かったです🙇♀️ 代わりにこれで許してください🙂↕️
英語の問題を前に、私は頭を抱えていた。
風呂子
そのとき、すっと和子の手が 私のノートに伸び、ペンが走る。
和子
風呂子
和子
風呂子
和子は小さく笑う。
和子
その声がやさしくて。 なでられてるみたいで。 胸の奥がまたあったかくなった。
なんでだろう。 和子といると、 心がすーって軽くなる。
帰り道、和子と歩いていると風が少し冷たかった。
和子
そう言って、 和子が私の手を包んでくれた。
風呂子
和子
守らないと--? その言い方が妙にドキッとした。
同級生に言われるセリフじゃない気がする。 でも嫌じゃない。 むしろ、ちょっと嬉しい。
私は和子の横顔を見つめる。
風呂子
和子
風呂子
そう言ったら、 和子は照れたように笑った。
その笑顔を見た瞬間、 胸の中でもっと知りたいって気持ちがふわっと大きくなった
--これが恋だなんて、このときの私はまだ気づいてなかった。