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エージェント67
風呂子視点! 続けて書きまっする💪🏽
最近、私はおかしい。
朝学校に来て、教室に入るとまず探してしまうのは--和子。
和子
その落ち着いた声を聞くと、胸がふわっとあったかくなる。
風呂子
返事が小さくなるのはなんで!? 普通に友達なのに。 ……普通、だよね?
その日の放課後、風が強くて髪が乱れてしまった。
和子
そう言って、和子が私の髪をそっと整えてくれる。 指先が触れた瞬間、 心臓がびくっと跳ねた。
風呂子
和子
分かってる。 でもなんでこんなにドキドキするの?
胸の真ん中がくすぐったいような、 苦しいような… 初めての感覚に頭が混乱する。
帰り道、夕焼けが染みて見える。
和子が誰かを好き その事実が頭から離れない。
なんで私、こんなに落ち込んでるの?
ぽつりと、小さな声が漏れた。
風呂子
言葉にした瞬間、 心臓がドクンと跳ねた。
分かってしまった。 認めてしまった。
私は--和子が好きだ。
友達としてじゃない。 もっともっと特別な意味で。
でもその気持ちを 伝えていいのか分からないまま、 夕焼けの中を歩いた。
この恋がどうなるなんて、まだ想像もできなかった。
図書室に移動しようとして 立ち上がったとき、 私はつい聞いてしまった。
風呂子
自分で聞いておいて、 心臓が爆発しそうだった。
和子
風呂子
風呂子
和子は少し考えてから、 静かに答えた。
和子
その言葉を聞いた瞬間、 胸の奥がぎゅっと締め付けられた。
息が止まりそうなくらい苦しくて、 なんでこんな気持ちになるのか、自分でも分からない。
風呂子
笑おうとしたけど、全然うまく笑えなかった。
どうして? 和子に好きな人がいるって聞いただけなのに。 どうしてこんなに胸が痛いの?
コメント
2件
続きありがとう!続き待ってます!