TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私、どこにでもいる高校2年生。

毎日、学校楽しいよ〜!!!

そんな私にも、好きな人がいますっ!

ジェシー

華〜、宿題のノート見せて

まーた忘れたの?笑

ジェシー

隙ありっ!

あ!ジェシー!!!
取らないでよ〜!!!

ジェシー

じゃ、写させていただきます( *´꒳`*)

もう、今日だけだからね!

(こうやって、絡んでるけど、
好きなんです。ジェシーのこと。
まぁ、叶うわけないんですけどね。笑相手はジェシーだから。)

ジェシー

華〜、
1限目移動教室だから、
一緒に行こ?

あ、うん!!
(やった!)

大我

おはよ〜、

北斗

おはよっ。

ジェシー

きょもほくじゃん!
おはよ
AHAHAHA☆

はい、ジェシー、
行きますよ!

大我

ラブラブじゃーん笑

北斗

余計なこと言うと〜?

ジェシー

っ!
ばっか違ぇからな?笑
ただの友達だっつうの!

(うん、そうだよ、
友達、“ただの。”
たかが友達だよ。
何本気になってんだ私)

ジェシー

はい、華ちゃん行きますよ!〜笑

グイッ (手を取る)

大我

え、できてんじゃん(小声)

北斗

幼なじみの恋を、
見守る俺ら。

大我

笑笑笑笑

ねぇ、ジェシー待ってよ、

ジェシー

ん?

あのさ、ジェシー気づいてない?
服、見てみ?

チラッ

ジェシー

あ、やべ笑
だからさっきから
チラチラ見られるんだ笑

私ついてくから、
着替えに行くよ?ね?

ジェシー

ごめん、自転車出すから、
ゆるちて?( ˙꒳​˙ )

はい、わかった、
そんな暇ないから!
行くよ!

ジェシー

ありがと。

ジェシー

俺のために、ありがと。

ううん?
そんなことないよ!

ジェシー

こんなことしてくれるの、華だけだよ。

ジェシー

ありがと。

ジェシーだからしてるんだよ笑

ジェシー

そーゆーところ!
可愛くて優しくて、

思ってないくせに笑

ジェシー

いや、本気なんだけどなぁ。

え?

ジェシー

まぁ、

ジェシー

華は、一人の女の子として、
見てるから、

それって.........

ジェシー

初めて会った時に、
華の、優しさと魅力に惹かれました。
誰にも笑顔で接してる、そんな
華が俺は1番好きです。
付き合ってください。

え?...
本気?

ジェシー

本気。

ずっと前から、
華も好きでした。
もし、華で良ければ、
よろしくお願いします!

ジェシー

ありがとう
ギュッ

わっ/////

ジェシー

幸せにする

チュッ

っっっ/////

ジェシー

着替えてくる/////

(嘘!!?!???)

待って待って、???!!!

こんな幸せ...♡

ジェシー

よし、行こ?

も、もう、着替えたの?

早いね!

ジェシー

✌😄✌

5分後

間に合った〜!!!

ジェシー

いぇい!

(♡´꒳`*)人(*´꒳`♡︎)ハイタッチ!!

ジェシー

あ、ちょっとまっててね!

大我

ジェシー?どしたの?

ジェシー

報告があります。
今後に関わる、
大切なお話です。

北斗

え、何、?

ジェシー

俺、華とお付き合いすることになりました。

大我

えぇ!!おめでとう!

ジェシー

ありがとう//

北斗

自分で言い出して
何照れてんだよ笑笑笑

ジェシー

という事で、今日、4人で遊びませんか!?

大我

ダブルデートという事で、よろしいですか?^^*

北斗

え、待って、恥ずいんだけど、?

ジェシー?まだー?

ジェシー

ちょっとこっち来て?

あ、うん、

大我

華、おめでと、

北斗

おめでと、!!!

え!??

ジェシー

この2人に、言いました!

あ、、ありがとう!

大我

今日は、
ダブルデートします!

大我

イェイL('ω')┘三└('ω')」イェイ

北斗

え、ちょ

わ、分かりました。!!!

ジェシー

いえーい!

北斗

勝手に話進んですけど、

北斗

俺同意してません笑

北斗

まぁいいわ!

北斗

ジェシー&華おめでとう!

北斗

次回はダブルデートで...!!!?です!

北斗

お楽しみに!

北斗

♡50で続きます!

『お 前 が 好 き だ』

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

521

コメント

5

ユーザー

ダブルデートの相手がきょもほくっていうのが...最高です

ユーザー

ありがとうございます!次も楽しみにしてます💖

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚