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願いを叶える代償は
第3章〜生きたい理由をくれたのは〜
※無駄に長い
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ピンポーン
母親
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母親
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母親
母親
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この家の構造がよくわかんないな
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ちぐの声! どこからだ?
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待っててねちぐ
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ちぐの所についた時 ちぐは体を切られるところだった
小さい身体でそれに耐えるちぐ
ちぐの姿を見た途端、目の前に立っている男に とてつもない嫌悪感を感じた
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父親
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初めて言われた言葉だった
年少の頃くらいからずっとこの部屋の中で過ごしていて 学校なんて行ったことなかった
だから当然、親友どころか友達もいなかった
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父親
父親
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父親
父親
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ああ、バレてしまう 一番バレたくなかったことが バレるなら自分でバラしたい
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父親
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父親
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バレちゃった、笑
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驚いた そんなことがあり得るのか、と
正直あっきぃの話を聞いた時にも 「流石に嘘でしょ」としか思っていなかった
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父親
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父親
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うん、ちぐはあの2人がどうにかしてくれる
問題はこの男だな…
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父親
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あ、こいつ終わったな
けちゃガチギレだよ
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あっとが引いてる… …うん、これは引くな 俺がこれ言われたらメンタルズタボロなるわ
父親
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父親
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父親
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連れて行かれたお父様が
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ああ、馬鹿だな俺
あんなことされてたのに まだ愛してくれるんじゃないかって思ってる
本当惨めだ
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ああ、この子は優しすぎる
どこかで聞いたことがある
親が子を無条件に愛するのではなく 子が親を無条件に愛すのだと
ちぐを見てたらその通りだと思えた
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泣きながらも、安心したようにへにゃっと笑う君は とても可愛かった
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緊張するなぁ…なんかちょっとしか聞いてないから よくわかんないんだよな
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…改めて考えるとこの年で一緒に寝るって恥ずいな!?
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あなたのおかげで死にたくてたまらなかった世界に 希望が出来ました
前は全く生きたい、なんて思わなかった
けど今は
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ありがとうけちゃ
俺の生きたい理由をくれたのはけちゃでした
第3章〜生きたい理由をくれたのは〜Fin.
第4章〜俺を救ってくれたのは〜start