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忘年会でのツバル可愛い!

わぁぁぁぁぁぁぁ最高ですッッ…!!!!! ツバルが…可愛い…死んでまう…(?) 後悔すんなよ!!!!!うわぁぁぁ死んでまう… 全部好きすぎます、最高です…(死)
うおお最高ッッッッッッ………(死)これがもし演技とか(前回をしっかり読んだ感想でしてよッッ)だったらガチで美味しい…
今日は職場の忘年会。
日頃制限の多い教員も、 大晦日には酒を飲むらしい。
私は今のところ、 目上目下どなたの誘いも必殺技 「うっかり車で来てしまって」 「生活習慣病を気にしているので」 を唱えることで躱し続けている。
今日もなんとか、 ノンアルで乗り切れそうだ。
とうとう話しかけられなくなり、 ようやくふぅと息を吐く。
頭に浮かぶのは、この間の出来事。
フィジー
フィジー
身も蓋もない想像をしつつ、 隣の席を死守する。
そうすれば、 座ってくれるかなと 期待して。
ツバル
お手洗いから 小走りで戻ってきたツバルは、
先生たち
先生たち
早々に年配の先生どもに 絡まれている。
フィジー
恨みも兼ねて そいつらを睨みつけると、 ビギッ 怒りで筋が立ったような感覚がする。
ツバル
ツバル
先生たち
言い淀んでいたツバルは 奥の席の私の姿を捉えると、 機転を効かせて 上手く転がり込んでくる。
ツバル
フィジー
ツバルは安堵した後 私の耳元で囁く。
ツバル
ツバル
フィジー
店員さん
ツバル
ツバルは私の飲み物も 一緒に受け取ってくれた。
ぽーーーーー……
その間ボーッとしていたら、 鼻血がたらりと垂れたので 温かいおしぼりで拭いておく。
フィジー
夜の空気が、飲み会の暑苦しさを 徐々に冷ましていく。
フィジー
ツバル
まともに歩けないツバルを 介抱しながら、 赤くなったであろう顔を覗き込む。
フィジー
すると瞳の中に、 どす黒いハートが 浮かんでいたのだ。
これはツバルに、 私の催眠が掛かった証拠。
フィジー
フィジー
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
ツバル
小児科医がするように 口の動きを真似させながら 喉の奥をチェックすると、
アルコールが喉の粘膜を 刺激しているようだった。
確かに飲酒すると 「喉が焼けるような感覚」 「ピリピリと熱い感覚」と 感じると聞いたことがある。
そして私の催眠の条件は 「喉奥を圧迫すること」。 一度掛けてしまえば必要ないが、 初回はえずくくらい奥の方を いじくってやる必要があった。
つまるところツバルは、 焼酎の強いアルコールが火種となって 催眠状態が呼び醒まされたのだ。
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
まったく、大変だ。
ツバルの脇に肩を回しながら のろのろと車を目指す。
ツバルはというと、 惚けた顔で私に頬擦りしており 歩く気が無いんじゃないかろうか。
酔っ払いの通行人
酔っ払いの通行人
酔っ払いの通行人
じわ、、、っ かろうじて保っていた真顔が ゆっくりと紅潮していくのが分かる。
フィジー
そうか。 私たちは今、 べたべたしているのか。
本当に、大変だ。
ツバルは私との距離を どんどん詰めるどころか、 足を絡めるべく 私の足を股で挟んでくる。
こいつのあざとい態度のせいで 溜まり溜まっていたものが今、 爆発してしまいそうだ。
そんな中、空気の読めない 隣の酔っ払いは、
抗いようのない提案を 私に繰り出した。
ツバル
フィジー
フィジー
フィジー
フィジー
はじめての無断転載だよどうしよ~~~!!!