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junp_Sn-Fk.
1,216
43
fura
9,810
いわふか
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♡3000ありがとうございます!
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side.💛
深
そう言われた途端、世界から音が消えた。
岩
深
岩
岩
深
俺は頼られない。
…なんで、っ
岩
岩
深
辰哉の肩が跳ねる。
岩
岩
声が震える。
岩
岩
真っ直ぐに見つめる。
その視線は、彼の瞳。
深
深
岩
俺は力の入っていない辰哉の腕から、書類を頂戴した。
岩本照
同意
そう署名をする。
そしてそれを辰哉に返した。
深
俺は彼の目を見て、力強く言った。
岩
岩
岩
深
岩
岩
そう問うと、辰哉は涙を流しながら頷いた。
深
岩
深
上目遣いでそう言われてしまっては、断れない。
そもそも断る理由もないが。
岩
岩
深
俺達の日常が、また生まれ変わろうとしていた。
side.💜
あの日からちゃんと、照は病室に来てくれるようになった。
岩
深
俺は病院内から動けない。
それでも照は、わざわざ夜に来て、病院の屋上から見える夜景を見せてくれたり。
俺の好物を病室に持ってきたりしてくれた。
ー俺が、生きる希望を保てるように。
照がいないなんて、
深
岩
深
岩
思わず声に出ていたとは。恥ずかしくて、顔が赤くなる。
深
俺がこんなに照れているとしても、照は大人の余裕を持ち合わせていた。
ひぐらしの声が鳴り響く。
岩
時計を見ると、22時半。
病院のルールで、23時には患者と医者以外は退散するようになっている。
岩
去ろうとした照の右腕を掴んだ。
岩
岩
深
そう小さく呟くと、照はいつも通り笑った。
岩
岩
岩
深
俺は嬉しかった。
病院に来る。
俺に会いに来てくれる。
この行為が、彼にとって当たり前になっていることに。
深夜。
ベッドから少し出て、病室内を眺める。
照がいたはずの場所は、もう色がついていない。
夜がこんなに寂しくなるのは、予想外だった。
深
そう自分に言い聞かせるが、もう効果はない。
俺は独りという迷宮に閉じ込められた。
ー早く、明日が来て欲しかった。
ベッドに戻ろうとした時、機械のコードに足を引っ掛ける。
深
俺は頭から地面に落ちた。
深
目の前の景色が霞む。
ナースコールを押す力も俺には残っていない。
俺は痛みに連れられて、気を失った。
コメント
13件
看護師さ〜ん!!!! ふっか💜を助けてくれぇい!!!! ひ〜💛を呼んでやってくれぇ( TДT)
ふっかぁぁ!!!! なんでそんなとこに足ひっかけんだよぉぉ!! いきろぉぉぉ!!!! ひかるといっしょに幸せになるんじゃねぇのかよぉぉぉ!
ふっかぁぁぁ!!!