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コメント
2件
ああ…あああ!!!やばい…でもクソおもろい!!?!真澄例外なのかよ好きすぎんだろ🫶……やばい絶対違うであろう考察が止まんない……✨🥹
うわああああ第3話もエモすぎる😭💕💕 真澄だけが茜のこと覚えてて「知らねぇよ、でも俺が例外ってことは分かる」って台詞がもう…この二人の絆が尊すぎて泣いた😢✨ 誰にも認知されない恐怖と孤独、それでも強い茜ちゃんに「迷惑かけられない」って思わせる隊長の存在が沁みる… この先どうなるのか、続きが気になって仕方ないよ〜!早く読みたい!!!🌸💫
※第1話「#.1 空白域」の少し前のお話。
『 真澄side 』
淀川 真澄
そういえば、さっきから茜の姿が見えねぇな…
どこに並んでんだ、?
淀川 真澄
俺は違和感を感じた。
アイツ…「一条」の名前が呼ばれていない。
淀川 真澄
淀川 真澄
淀川 真澄
確かに、この区域…「空白域」には、 不可解な情報が多かった。
死者0…それだけで怪しいというのに、 稀に謎の「ナニカ」を見ているような 状態になる者がいるという資料の内容。
それは、今の俺に当てはまっている。
皆が知らない、「一条 茜」の存在。
淀川 真澄
俺は気づけば駆け出していた。
あの能天気お気楽野郎の姿が朝から見えない。
サボっているのかと思ってたら、そういうことか。
淀川 真澄
一条 茜
一条 茜
淀川 真澄
一条 茜
一条 茜
淀川 真澄
淀川 真澄
一条 茜
淀川 真澄
一条 茜
淀川 真澄
一条 茜
一条 茜
淀川 真澄
『 茜side 』
一条 茜
茜は手洗い場に付くと、座り込んでしまった。
誰にも認知されない、覚えられていないという恐怖。
この先の人生ずっと一人ぼっちかもしれないという 孤独の恐怖。
それが、たった一人の男によって希望へと導かれた。
一条 茜
茜は、泣き腫らした目を冷やして切り替える。
一条 茜
彼女は、強い女だった。
日付▹▸2026 8/25
ぱるむ
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