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主
主
あっと
けちゃ
まぜた
ぷりっつ
あっきぃ
ちぐさ
主
あっきぃ
配信終了のボタンを押した瞬間部屋が静かになった
ぷりっつ
けちゃ
いつもの空気だった いつも通りだった ___1人を除いて
あっきぃ
まぜた
表情がない。 笑ってもないし、怒ってもない ただ、無言
あっきぃ
プツッ
あっきぃ
ちぐさ
あっと
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっと
あっと
空気が少し変わる 俺は無理やり笑った。 そうすれば空気が軽くなると思った
あっきぃ
けちゃ
けちちが小さく言った
あっきぃ
あっと
あっきぃ
軽いノリだ 笑い話のつもりだった
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっと
静かな声だった。 今は逆にそれが怖かった
あっと
あっきぃ
心臓が嫌な音を立てた
知ってた、知ってたけど… 『みんな知ってるほうが楽になるかも』そう思ってしまった
あっきぃ
言って瞬間空気が凍る
けちゃ
ちぐさ
あっと
あっと
謝ればいいんだ なぜかそう思った
あっきぃ
謝ればいい。 ちゃんと話せばいつもみたいに戻る。 そう思っていた
この時までは
俺はそこまで深く考えてなかった
あっきぃ
そう思っていた。
コンコン
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
部屋は暗かった
カーテンも閉まっている
ベッドの端にまぜちは俯いたまま、スマホを握りしめて座っていた。
まぜた
あっきぃ
俺が一歩、近づいた瞬間___
まぜた
あっきぃ
まぜた
胸がざわつく
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
まぜちが顔を上げた瞬間喉が詰まる 傷ついている。 怒りより先に傷が見えた
まぜた
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
まぜた
その一言がナイフで切られたように重かった
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜちはもう限界だった
あっきぃ
謝れば終わると思ってた。 ちゃんと話せば__って
何で答えればいいかわからない
あっきぃ
その言葉だけ残して俺はまぜたの部屋から出た
ぷりっつ
あっきぃ
けちゃ
ちぐさ
あっきぃ
そう口に出すと一気に現実味が増した
あっきぃ
あっきぃ
けちゃ
けちゃ
あっきぃ
けちゃ
あっと
あっきぃ
あっと
頭ではわかる でも、そこまでか?と思ってしまう 犯罪でもない。 ただ昔のことを少し話しただけ なのに
あっきぃ
ぷりっつ
空気が張る
けちゃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
グサ、と刺さる
あっきぃ
カチャ
あっきぃ
あっきぃ
まぜちは顔を上げない。
冷蔵庫を開けペットボトルを取り出す
その間。だれも喋れなかった
あっきぃ
まぜた
感情を押し殺したような声
あっきぃ
まぜた
バタン
ちぐさ
けちゃ
ぷりっつ
あっと
あっきぃ
あっと
理解できなかった。
謝ってるのに。 仲直りしたいだけなのに。
なのにどうして…、
こんなに全部間違えちゃうんだろう
主
主
主
主
主
俺たちの恋路
#からつけあっきぃ まぜ太 ぷりっつ ちぐさくん あっと けちゃ
#ドラマ