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#オリジナルカンヒュ
水りんご
72
……暖かい…?
……ここは何処何だろうか
…起きてみないと分からないよな
……
エンツィアンルス共和国
?
?
?
エンツィアンルス共和国
?
にゃぽん
にゃぽん
エンツィアンルス共和国
にゃぽん
日帝
にゃぽん
にゃぽん
エンツィアンルス共和国
日帝
日帝
エンツィアンルス共和国
日本
エンツィアンルス共和国
日本
エンツィアンルス共和国
日本
日本
エンツィアンルス共和国
日本
にゃぽん
エンツィアンルス共和国
日帝
エンツィアンルス共和国
エンツィアンルス共和国
日帝
日帝
エンツィアンルス共和国
これが私の幼少期だ
正直
七歳で親を亡くし
兄弟が誘拐され
住むところが失くなって…
と
さんざんだったな
だが、
これからは今の私だ
……
ここの世界線をお前らは理解しているのか?
……してないようだな
ここでは、現代に…現世に?そっちの世界に?近い感じだが、
能力がある
能力の説明に関しては後々
そして、
ランクがある
ランクと聞くと魔法が出てくるかもしれないが、魔法はない
はず
まぁ、とにかく、これで伝わらないのならそれでいい
読んでいればその内分かるだろ
……
じゃあな
?
?
?
?
?
?
?
?
?
?
本当は、何でもないわけではない
私は…私が楽しんでいると、たまに、罪悪感で押し潰されそうになる
私だけ
こんなに幸せになっても
良いのだろうか……?
コメント
1件
雫さん、第2話読ませていただきました! 目が覚めたら優しい家族に迎えられる――あの「ここに居たいと思うなら」の日帝さんの言葉、すごく温かかったです。エンくんが「ありがとうございます」って言う一文に、どれだけ孤独だったかが滲んでて胸がぎゅっとなりました。 それでいて「能力」や「ランク」の存在が匂わされて、世界観の広がりを感じます。ラストの「私だけこんなに幸せになっても良いのだろうか」の問いかけ、重かったです…。続きがすごく気になります!