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10年前

美夜

美夜

あはは😃(当時4歳)

美夜

お母さん❗

美夜のお母さん

どうしたの?😃

美夜

大好き❗

美夜のお母さん

うふふ😃

美夜のお母さん

お母さんも美夜が大好き❗

プュー コロコロコロ

美夜

あっ❗

美夜

ボールさんが飛んでいっちゃった❗

タッタッタッ

美夜のお母さん

美夜のお母さん

あっ❗

美夜のお母さん

美夜❗

美夜のお母さん

ダメよ❗

美夜のお母さん

戻りなさい❗

ボールは道路へと転がっていた

美夜

美夜

取れた❗

美夜

お母さん❗取れたよ❗

美夜のお母さん

危ない❗

キぃキィーーーーー

美夜

えっ…?

ドンッ

美夜のお母さん

美夜

美夜

おか……さん?

目の前に広がっていたのは

どろどろと流れる赤い液体だった

   

あれから10年がたち、私は中学2年生になった

あのとき私は、義理の家族に引き取られた

兄は私の1個上で、中学3年生だ

こんなこと言うのもあれだけど

私は

兄のことが

大好きだ

兄妹としてじゃなくて

恋愛感情としてだ

美夜

美夜

ただいまー(-_-)

直人

直人

お帰りなさい😃💓🌃

美夜

・・・

美夜

キャー❗

美夜

ちょっと、お兄ちゃん❗

美夜

何で裸なの❗

直人

えっ?

直人

あぁー❗

直人

風呂に入ってたから😁

美夜

風呂って…

直人

お前も一緒に入るか?

美夜

(o゚Д゚ノ)ノ

美夜

いや、入らないから❗

直人

そうか?

美夜

うん❗

こんなことが数日続いたある日

私は熱をだした

お義父さんもお義母さんもその日は用事で家にいませんでした。

そこで

お兄ちゃんが学校を休み

私を看病することになった

美夜

ハァハァハァ…

美夜

お兄ちゃん……喉乾いちゃった………

直人

そうか、分かった😃

直人

ちょっと待ってろ❗

お兄ちゃんがコップに水を入れて持ってきてくれた

直人

体、起こせるか?

美夜

美夜

ごめん…なさい、ちょっと……無理です…

直人

分かった😃

そう言うと、お兄ちゃんはコップの水にストローをさしてくれた

直人

これで飲めるだろ?

美夜

ありがとう…😃

やがて夜になり

夕ご飯の時間になった

お兄ちゃんがうどんを茹でてくれた

私の好きな卵を入れて

直人

食べれる?

美夜

うん…

パクっ

直人

どう?

美夜

うん…

美夜

美味しい😅

美夜

とっても😃

夕ご飯を食べ終わり

片付けが終わった頃

お兄ちゃんが来た

直人

じゃあ、そろそろお風呂入ろっか?

美夜

えっ…?

直人

お前一人で風呂になんて入れないだろ?

直人

熱あるんだし😊

美夜

うっ…ま、まぁ……

美夜

そうだけど…

直人

じゃあ、入ろうか?

お風呂

ちゃぽんちゃぽん

直人

ほら、つかるだけでもしないと😃

直人

ねっ?

美夜

うん(///ω///)♪

美夜

(わ、私…何考えてたんだろう…一緒にお風呂につかると思ってたなんて…)

直人

大丈夫か?

美夜

えっ…?

直人

顔、赤いぞ😃

美夜

ちょっと…、熱いかな?

直人

じゃあ、あがるか?

美夜

うん…

すみません😣💦⤵

今回は時間がなくてここまでにしておきます🙇

次回を楽しみにしていてください❗

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