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暗い。山のなかで

綺麗な瞳をもつ少女と 出会い

東の国 『メルフォビティア』 についてしまった。

アミン

(きっと、心配してるだろうな)

私が思い浮かべてる人は ただ一人だけ。

ユン

ここじゃ。

アミン

‥‥ここ?

ユン

うむ。入るぞ

アミン

うっうん。。

家のなかは

色々なところがシロアリに 食べられ、

もろく、今にも壊れてしまいそうだった。

部屋には、ポツンと 木造のテーブルとイスが4つ

ランタンに火をつけると

『そこらへんに座っておけ』 と、いうと、ユンはキッチンらしき場所に向かった。

???

‥‥あんた。誰

すると、突然、背後から 低い声が‥‥ 振り替えると、

アミン

えっ?

彼は、じーっと、こちらを みつめてきた。

アミン

血ッ!?血が頬に‥‥

彼の頬に血がついていたので 急いでハンカチでぬぐう

???

‥‥なに。

彼は、背中から 刀をとりだす

どうしていーのか わからず、

アミン

えっ?えっ!

と、まぬけな声をだして 困惑していると

ユン

待てっ!

キッチンの奥からユンがでてくる

ユン

そやつは、仲間じゃ!
助けてくれた。いわば、
恩人じゃ!

???

。おん‥じん。

アミン

あはは‥そんなに
大層なものでは‥‥

???

それは、すまなかった。

彼は、申し訳なさそうに 頭をさげる

アミン

いっいえいえ、そんな‥‥

ユン

そうじゃぞ。
もっと謝れ。

!?

もっと、深く頭をさげる彼。 えっ!?ヤメテ!?

慌てていると

ユン

土下座‥モゴッ‥

と、いいかけたユンの口をふさぐ

???

‥‥

無言で土下座しようとする彼。

アミン

やっ。やめて!?
そんな、いいから!

アミン

名前!名前を教えて!!

ユン

‥‥うむ。そうじゃな

???

、俺は

セツナ

セツナ。

アミン

セツナくん。か、
私はアミン!

ユン

我の弟じゃ

アミン

弟!?!?

セツナ

あぁ。

アミン

(弟いたのか‥‥)

帽子を被ってて気づかなかったけど、 耳‥がある。

けど、それよりも、

アミン

その、頬の血は‥‥

セツナ

耳は、気にならねぇのかよ
俺は
獣族なんだぞ

アミン

そんなの。関係ないでしょ?!
それより、血!

セツナ

それよりって、あんた。

ユン

アミンは、こーゆーやつじゃよ。

セツナ

ふしぎなやつだな。こんな人間もいるんだな。

アミン

あれ。これかえり血?

セツナ

おぉ。食料を集めてたからな

アミン

なんだ。よかったホッ

ユン

それはそうと、
飯ができたぞ

アミン

うんっ!

出てきたのはまるい木の皿に

じゃがいもなどの 野菜がごろっと入っている あつあつのシチューだった。

アミン

美味しいっ!!

なんて会話しながら シチューを食べていたら、

???

おーいー!でてこいよぉ!

???

2)キャハハッ!獣よぉ~人間様の国にくんなっつーのww

と、複数の声と ドアをドンドンと叩くおとが

アミン

え?!なに。。

ユン

またか。

セツナ

3人。だな

ユン

アミン、お主は待っておれ。

アミン

でっでも!

彼女たちは、私のことをおいて ドアの前にたつ。

ユン

お主ら!そこをどけ。

セツナ

酔っぱらいか。
よけいたちが悪いな

酔っぱらい1

はぁあ?獣族だろぉ?

酔っぱらい2

人間様に逆らっていいと思ってんのかぁ?

酔っぱらい3

でてこいよぉ!

世間では、獣族はこんな扱いをうけている。

と、改めて認識した。

きっと、私が酷いかおをしていたのだろう。

こちらを見たユンとセツナが

ユン

そろそろ帰っていただこうかのう

セツナ

そうだな。姉さん

すると、外で騒いでいた酔っぱらいたちが家を壊し始める。

酔っぱらい1

お前らも早く奴隷になれよww

そのひとことの後、 二人の恐ろしいほどの 殺気をかんじた。

殺してしまうほどの。

きっと、そのままにしてしまうと、 殺してしまうと思った。

ユンがドアをひらくと セツナが鋭い爪をきらめかせ

酔っぱらいにとびかかる。 と、同時に酔っぱらいたちの悲鳴が、人知れずに響く。

アミン

(このままじゃ,危ない)

アミン

やめてっ!

声と同時に闇が セツナとユン。そして酔っぱらいたちを包み込む。

セツナ

!?こっこれは。

ユンとセツナを包む闇を少しずつ薄めていく。

アミン

ごめん。大丈夫だった?

ユン

あぁ。助けられたぞ

セツナ

姉さん。今のって‥‥

アミン

今のは、私の魔法だよ。

アミン

闇魔法は、もう使われていないとされている魔法。古代の魔法だけど

アミン

私は、使えるみたいなんだよね

セツナ

そう、なのか。

そうこうしているうちに、 酔っぱらいたちが、おぼつかない足取りで逃げていく。

アミン

あっ!待って!!この魔法を人に話されたら困るのっ

私は酔っぱらいたちを追いかけるすると、ネオンの光る場所に出ると同時に角で人とぶつかった。

アミン

あっ!すいませ‥ん。

???

こちらこ‥‥そ?
あれ。なんでアミンがここに?

アミン

それは、こっちの台詞だよっ!

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コメント

2

ユーザー

新キャラクターのセツナくんとてもかっこいいですね。ミステリアスな雰囲気がします。

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