テラーノベル
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翌朝
向井が登校すると
生徒会室の前に
暖かい飲み物と 、メモが置いてあった
"無理しないで 今日寒いですから"
名前は書いていない
けど 、わかる
向井
そう思いながら 、受け入れてしまう自分がいた
昼休み
生徒会室でひとりで作業していると
コンコンッ
目黒
目黒の声だった
向井
目黒
目黒
向井
ガチャ
ドアを開ける
目黒
向井
目黒
向井
目黒
目黒
目黒
向井
目黒
目黒
向井
目黒
即答だった
目黒
理解してくれてたんだ
目黒
目黒
目黒
向井
目黒
目黒
目黒
その言葉に 、思わず向井は顔を伏せる
図星だった
ほんとにその通りで 。
目黒
目黒
俺と帰って とは言わない
向井
目黒
その日から 、
目黒は傍にはいるけど 、近づくことはない
そんな人になった
そこで向井は気づく
向井
その感覚が少しずつ
心の重心が目黒の方にいく
向井
そう思うようになった
コメント
3件
ついに康二くんも!!!うわあたのしみ