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Attention

こちらは腐向け、nmmn作品になっております。

smsn(病みsnrさん、めんへらsnrさん)です。

苦手な方は自衛、意味がわからない方は回れ右をお願いします💭

それでもいいよ!という方はどうぞ!!

sm

ふははっ、うらたさんおもろwwwwww

urt

いやいや志麻くんのそっちも面白いwww

skt

えっ、なになに見せて見せてwww

その輪の中に、僕は入っちゃいけない。

僕は僕が嫌い。みんなの空気を壊してしまうから。

大好きで大好きで壊れてしまいそうなほど愛している志麻くんは

僕の気持ちにも気付かず、ずっと3人で笑ってる。

なんでよ、僕にも気づいてや…。

urt

でさー、この前行ったところが美味しかったんだよー

urt

だから行こう?

sm

行きたい!

skt

いこいこー!

皆が笑ってる。僕は笑ってない。

…一緒に笑っちゃ、いけない…。

sm

ほら、せんらさんも行こや?

snr

…え、ん?

snr

ごめん、話し聞いとらんかったわ…w

skt

もーwww

urt

俺がご飯食べに行ったとき美味しいところがあって、今度みんなで行こう?

すごく嬉しかった、本当は。

こんな僕を誘ってくれるなんて…って。

でも、だめ。みんなの空気を壊してしまう。僕なんかがいたら…だから、

snr

あー…ごめんっ、今月はなかなか休みが取れんくてさあ…

sm

えー…じゃあ来月は?

snr

ここ半年くらいはずっと忙しいんよ、お偉いさんが来たりするから…

適当に言葉を並べる。

笑顔の裏に隠れた気持ちを見せてはいけない。

ごめんねとか、本当は行きたいとか、もっと僕の横に居てとか、

そんなこと言ったら困らせてしまうから。

snr

…ほんとごめんな

ぼそ、と呟くと本当に申し訳ないと思っているんだろうと通じたようで、

sm

あー…いや、へいきやで!いつか行こうや!

urt

そうだよ!行こう!

skt

な?

snr

…うんっ

この3人が鈍感で良かった、なんてことを考えながら

もうその場にいると生きが苦しくなってきて

snr

あの…ごめん、僕明日仕事やし帰るね。

…ちなみに、明日仕事は休み。嘘をついた。

sm

あ、ほんと!?

sm

こんな遅い時間までおらせてごめんな~…

snr

ううん、平気やで!

urt

また会おうね!

skt

次は来週くらいに!

snr

おう!じゃあね~

最後まで、作り笑顔。

ガチャ…

snr

…ただいま

小さな声で、一回。

snr

ただいま

普通の声で、もう一回

snr

…ただいまっ!!

最後に大きな声で、一回。

“おかえり”

その言葉が、聞きたかった。

志麻くん、ねえ、志麻くん。

snr

志麻くん、志麻くん志麻くん志麻くん…!

頭の中は志麻くんでいっぱい。

だけどその頭の隙間にある仕事を思い出し、書類を手に取った。

snr

った…

その瞬間、紙で手を切ってしまった。

snr

いた、い…けど…

“気持ち良い。”

そんな狂気じみた事を思った僕は 気づくとカッターの刃を自分の手にかざしていた。

少し下に下げて、つぅ…と横に動かす。

snr

…っ

少しの痛み、それと同時にくる快感、目の前に薄く広がる赤。

痛い。いたいけれど、きもちがいい。

冬だから助かった。スーツや服の上だと、長袖では見えなくなるから。

snr

…バレたらどうしよう

一瞬そんな感情が頭を支配したが、

そんな事はすぐ忘れた。

snr

…っはぁ…はあっ…

その一時だけは、自分を忘れられているような気がして。

僕は毎日毎日、その行為を続けた_____

数日後.

sm

…ラさん……ンラさん…センラさん…

sm

センラさんっ!

snr

ひゃ…っ!?

びっくりして目を覚ますと、目の前には愛しい紫の彼。

snr

し、まく…

sm

やっと起きたぁ…

snr

…やばいわ僕、志麻くんに会いたすぎて幻覚見とる。

sm

え、無視?

snr

ははは、はたしてこれが老化現象なのかそれともただ単にイカれたか…

sm

センラさんってばあ!!!!

snr

…やばいなほんとこの幻覚。リアルすぎて泣けてきちゃう。

sm

幻覚ちゃうわ

snr

え!?

目を擦って、ほっぺたを抓って。

snr

幻覚…じゃない……

sm

いやそんなびびる事やないやろwwwwww

snr

…しまくん、なんで急に?

そう聞いたとき、ハッとした。

僕、昨日包帯したっけ…と右腕をちらりと布団の隙間から覗かせると

…やばい。包帯巻いてない……

絶対に、見られてはいけない。気付かれてはいけない、

でもわざわざ遠くから来てくれた志麻くんにこれを隠し通せるか?

最初から自信はなかった。でも賭けてみる価値はあるだろ?

sm

いや~、最近会いに来れてないしさ

sm

センラさんとらぶらぶしたいな~~って?

その瞬間、僕の布団に入ってきたのは志麻くんの脚。

snr

ちょ、志麻くん…!?

するりするりと、細い身体が僕の布団に入ってくる。

sm

んふふ、センラさんがいたからあったかい

snr

ばか…なんでお布団に?寝るんですか??

……そんなのんきなこと考えてる場合やないやん…

僕、

_人人 人人 人人 人人 人人_ > 包帯してへんやん!!<  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

sm

…そのうち起きるで。いまはふたりでぬくぬくしたい

ぬくぬく……ぬくぬく…、

彼氏の尊さに悶えながら、僕は右腕を後ろに動かした。

snr

ふふふ、志麻くんかわええな?

sm

…かわええのはどっちや

動かしたのがバレたようで、右腕をふわりと掴まれる。

やばい、ヤバい、ヤバイ、ヤバイ、ゃばぃ、やゔぁい……

バレるバレるバレルって!!!!!!!()

sm

…あれ、なんかここらへん傷できたん?

縦に切った線が指に伝わったのか、少しバレた。

snr

あー、そうなんよ。紙で切ってもうて…

sm

…ほんとに?

snr

えっ、ほんとやで?

sm

…これを見ても?

そして僕の目に入ってきたのは、傷だらけの腕。

sm

…………

snr

…やめ、てくだ、さい…

sm

なあ、何があったか俺に話して…?

snr

触らん、で…

sm

なぁ…聞こえるやろ?

snr

さわらへんでや!!!!!

腕を振りほどき、志麻くんに背中を向ける。

sm

カッターも包帯も薬も血まみれのティッシュも全部おいたまんまやで。

sm

…俺がいるから見えてなかったかも知れへんけど、

snr

う、そ…

snr

…ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…っ…

sm

えっっ、なんで謝るん!?

snr

ぜんぶ、ぼく、がわる、くて…っ

snr

ぼくがおる、か、ら…みんな、グスッ…

sm

………

snr

だか、ら

snr

ぼく、はっ、ぼくが…きらい……

sm

…っなんで!!

大きな声で机をバンッ!!と叩きつけた志麻くんに、思わずびっくりする。

sm

なんで、なんでそんな事言うん…?

先程の大きな声とは反対に、小さな声でぼそりと呟いた。

sm

みんな、センラさんの事嫌いやないで…?

snr

…え?

sm

みんな大好き。

sm

ずっとずーっと、センラさんと一緒にグループ活動したいなって思ってんで。

sm

俺はメンバーとしても 恋人ととしても、

sm

ずっと横におりたいなっておもっとるけど…

snr

…ほんと…?

sm

ほんと。ほんとのほんとやで。

sm

俺らのセンラさん愛舐めるんやないで。

snr

…っ、ゔぅ…ぐすっ……

sm

うん。泣いてええで。

sm

俺らはずっと横におるから。離れてったりせんから。

sm

やから、やから

sm

俺のセンラさんにリスカとかすんな…!

snr

……っ……ゔぁああっ……志麻くん、しまくんっ…

sm

うん。ええで。聞くよ。

snr

辛かった、寂しかった、一緒に行きたかった…

snr

話に入りたかった、一緒に笑ってたかった、

snr

でも、僕が僕で居られなくなっちゃうから、っ

sm

…うん、。

sm

これからは無理線でな、?

snr

…ぅんっ

sm

じゃ、うらたさんが言ってたご飯屋も来週に決定やね!

snr

え"っ、ぼくまだ傷の事話してへんで…?

sm

その日に話せばええやろ!

snr

えぇ…まあ……

snr

志麻くんがそういうならええで…?

sm

ヴッッ

snr

えっ、志麻くんどした…?

sm

いや、なんでもない( ´ཫ`)

snr

そ、そっか…?

この作品はいかがでしたか?

149

コメント

7

ユーザー

ww

ユーザー

wwだよねw

ユーザー

蓮奈⇢ありがとう( ´ •̥  ̫ •̥ ` ) 今考えたらwwwwwwwwwwwww

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