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白 崎 な ず side .

柱合会議から 、 少し経った ある日 。

今日は 、 任務が入っており 小芭内 と 私で 、 遊園地に来ていた 。

どうやら 、 ここの遊園地 、 日が暮れると 鬼が 出没するらしい 。

白 崎 な ず .

よーし !! まず 、 何乗ろっかな 〜 !

伊 黒 小 芭 内 .

おい 、 今日は 遊び呆ける為に ここに来たわけじゃない 。

白 崎 な ず .

え ー … 、
まだ 日暮れてないし いーじゃんか ぁ !!

私が 執拗く ” あそぼ ! あそぼ ! ” と 言っていると 、 小芭内は 諦めたのか

呆れたように溜息をつき 、

伊 黒 小 芭 内 .

はぁ … 、 少しだけだからな 、 ( 呆れ )

白 崎 な ず .

ひやっほ ー い ッ !!
やったね ー !!
( にぱ )

伊 黒 小 芭 内 .

で 、 何に乗るのかね 。

白 崎 な ず .

え ー っ とね ~ !
コーヒーカップ ! !
あと 、 メリーゴーランド も !

小芭内は 、 ” わかった 。 さっさと行くぞ 。 ” と言い 私の 腕を引いた 。

… っ え 腕を … 引いた … !?!? あの小芭内が ッ !? ( しつれい )

白 崎 な ず .

んん !?
え 、 小芭内 っ !?

白 崎 な ず .

どーしたの !? 熱でもあるの !?!?

伊 黒 小 芭 内 .

… 、 はぁ 、
もう少し 可愛らしい反応はできないのか 。

白 崎 な ず .

うぇ … !? ええ 、?!
失礼すぎるでしょ !!

白 崎 な ず .

ま っ 、まあ 、 嬉しいけどさ ッ 、 ? ( ボソッ )

え 、 今私なんていった … !?!? 無意識だった … 、 聞こえてないよね … !?

そう願うも 、 こころなしか 小芭内 の 耳が少し 紅くなっていた気がした … 。

き っ 、 聞かれちゃってた … !?!?

伊 黒 小 芭 内 side .

今日は 、 なずとの 合同任務で 鬼の目撃情報があった 遊園地に 来ている 。

なずが あそぼ !あそぼ ! と 執拗く 迫ってくる 。

あまりにも 、 執拗いため しょうがなく アトラクションに一緒に乗ってやる事にした 。

白 崎 な ず .

ひゃっほ ー い ! !
やったね ~ !!

満面の笑みで 飛び跳ねる なず 。 その笑顔を見ると 、 ” 許可して良かった 。 ” と思えた 。

伊 黒 小 芭 内 .

で 、 何に 乗りたいのかね 。

白 崎 な ず .

え ー っ とね ー !
コーヒーカップ ! !
あと 、 メリーゴーランド も ッ !!

俺は 、 ” わかった 。 さっさと 行くぞ 。 ” と言い 、

なず の 腕を引いた 。

白 崎 な ず .

んん !?
え 、 小芭内 ッ !?

白 崎 な ず .

ど ー したの !?
熱でもあるの ッ !?!?

いきなりの事に 驚いたなずが 隣で騒いでいる 。 そんな 姿でさえ 、 愛おしく思えてしまう 、

やはり 、 重症なんだろうな 、

俺は 、 心の中でこんなことを考えているのを 、 悟られないよう 言った 。

伊 黒 小 芭 内 .

… はぁ 、 もう少し 可愛らしい反応はできないのか 。

白 崎 な ず .

うぇ … !? ええ 、?!
失礼すぎるでしょ !!

白 崎 な ず .

ま っ 、まあ 、 嬉しいけどさ ッ 、 ? ( ボソッ )

… は 、 ?

今 、 なず は なんと言った … ? ? ” 嬉しい ” … 、 ?

予想外の出来事に 、 俺は 顔が熱くなり 腕を引く力を強くして 、 早足で 目的地へと行く 。

蛇 柱 の 世 話 役 さ ん .

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