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貴方が私を殺して__。

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貴方が私を殺して__。

7 - 第七話 そしてその間に____

♥

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2023年03月26日

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拍が倒れてから一ヶ月近く経った。時々体調を崩す時もあったけれど、最近は元気になった。

買い物…?

うん!ミドリに何か買ってあげようと思ってね!

服が欲しい

良いよ!

となると初めてのデートだね!

っ!?

別にそう云うのじゃない…

え〜良いじゃん!デートデート!

………

ということで、デート(?)します

取り敢えず彼処行ってみよう!

うん…

ミドリに似合いそうなの沢山あるね!

((ジー

青のワンピースに目が入った。

それ欲しいの?

うん

ミドリって青好きだよね

…そうなのかな

よし!買おう!

うん…//

すると、拍が白いワンピースを持ってきた。

青も良いけど白も似合うなぁ

そう…?

一回着てみてよ!

……いいよ

どう?

あ!似合ってる似合ってる!

………

鏡を見る。

(拍がそこまで云うなら…)

これ着て帰りたい

えっ!別に買えば良いと思うけど、

……やった

((ドキッ

買ってくれてありがとう

白いワンピースと、買ってもらった青い服が入った袋を持ちながら、私は拍に行った。

全然!良いの見つかってよかったね!

私が元々着てた服と、他にも買ってもらった、服が入った袋を拍は持っいる。

次どこ行く?

ちょっとお腹空いた

私達は横断歩道を渡る。

そろそろお昼の時間だしね

どっかでtー

モブ

おい!君達危ないぞ!!

…え?

ものすごい速さで車が此方に向かってくる。

ミドリっ!!

ドンッと押される。

グシャッ!!

はねた血が白のワンピースにつき、染み込んで赤色になる。

……は、拍…?

彼は車の下敷きになっていて、血が流れてきた。

………

(あぁ…やっぱり__

私は普通の女の子にはなれない

汚れなかった青のワンピースに着替える。

………

彼の血に染まった純白のワンピース。

やっぱり、私に白は似合わないよ…

私はゴミ箱に捨てた。

だって…

白は直ぐ汚れるから…

冷たい水が頬をつたり、雫となって落ちる。

あれ…?私なんで…

ゴシゴシと涙を拭う。

……っ…うぅ…

なのに何故か涙は止まらない。

今思えば、おかしな話だ。

不死の少女と、何の力もない少年。

二ヶ月という短い期間、 私は変な生活をしていた。

そしてその間に__

私は一つ恋をしたようである

過去編やっと終わった……

♥️よろしく!

貴方が私を殺して__。

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コメント

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ハート300まであげときました!続き楽しみです

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