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L

あ、あの、

S

どうしたの?

L

……

S

(Lの目を見つめ)

L

やっぱりなんでもないです…、

S

……、

S

なんかあるんでしょ?

S

俺には言えない何かが

L

……、そう…、かも…
しれないですね、

S

そっか…、

S

じゃあ、

手を握り

S

俺にその秘密が言える

S

くらいもっと
 仲良くならないとね!

にこ

S

これからもよろしくね!

らぴす!

L

…///?!

L

は、はい…、///

S

あっ!

S

もうそろそろチャイム鳴る!

S

教室戻ろー!

L

(頷)

放課後

S

あのさ!らぴす!

L

どうしたんですか?

S

友達!ならない?

L

と…もだち…

S

うん!らぴすとなら、

S

俺ずっと一緒に楽しく学校生活

S

送れるなって思って!

S

俺でよければ、なんだけど、

L

…!も、勿論!!

L

俺も心音さんとなら、

L

一緒に学校生活送れると思います!

なんてな、

仲良くして、ずっと隣におる度に

周囲の視線は怖くなり、

殴られ…、それで…、それで…、

S

らぴすっ!

L

S

大丈夫?

L

はいっ、!

S

俺たちもう友達なんだから!

S

タメでいいよー?

L

わかr…、た

S

ふっw

L

ww

俺が心音みたいな カリスマだったらな、

この恋も不可能じゃなかったのに、

陰キャに恋愛なんか難しい

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