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橘靖竜
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画面には、どこかの教室が映し出された。
誰もいない場面から始まり、そして中央に気味の悪い格好をした人物が映る。
この人物こそ――。
ナポレオン
ナポレオンである。
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオンはそう言うと、辺りを見回した。
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオンはチョークを手に持つと、それを弄びながら、少し歩き始める。
まるで、教鞭を取る教師のごとく。
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオンはふと立ち止まると黒板のほうへと向かう。
黒板の前まで向かうと、改めて振り返った。
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオンはそう言うと、生き残りであると思われる人物の名前を黒板に書き殴る。
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオンはカメラのほうへと振り返ると、カメラのほうへと歩み寄る。
ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン
最後の最後には、もはや骸がカメラにかじりつくかのごとく近づいた。
ナポレオン