テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
おその★
3,750
165

461
トントントンーーートントントン。 そんな上手くは行かないか…はぁ〜と心の中でため息を付き康二から離れた。 涙目の康二が裾を引っ張りながら見上げる。 佐久間くんじゃないけど… マジ天使!俺の彼女は本当に可愛すぎる。
――――――――――――――――――――
やっぱりめめは…隠し事してる事に気づいてた。 隠し事してる俺に話せるようになったら頼って欲しいって言ってくれた。 どこまでも優しい俺の彼氏。
目黒蓮
向井康二
枕で顔を隠した俺の頭を優しく撫でると部屋の扉を開けに向かった。 キスする時とか…愛し合う時とか…めめは意地悪になる。 そんなめめも好きなんよな。
――――――――――――――――――――
ドアを開けるとラウールが立っていた。
ラウール
目黒蓮
ラウール
目黒蓮
ラウール
目黒蓮
ラウール
目黒蓮
ラウールとそんな話をしていたら背中に体温と同時にぐすんって聞こえてきた。 康二が泣いてる…えっ、俺なんかした?