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星 瀬
36
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コメント
6件
え、好き、大好き、愛してる!
えっ………もう梶くん…キュンです🫰 もう全人類の女性惚れるて
え、好きです…キュンキュンする…
【梶蓮】もう一度会いたかった① ※主人公あり
友達
彼女
私は友達と日帰り旅行をしていた
予定では、気になっているカフェに寄ることになっていた
カランカラン
梶蓮
彼女
梶蓮
友達
梶蓮
身長が高くて、スタイルが良い
そして何よりも顔がかっこよかった
梶蓮
何から何までが、丁寧だった
友達
彼女
彼女
友達
彼女
友達
目で追っていると
梶蓮
彼女
いやでもそもそも私が見ているから、相手がその視線に気づいただけだ
梶蓮
彼女
梶蓮
彼女
彼女
手が綺麗な上に、血管が程よく出ていて男らしさを感じた
友達
彼女
その店員さんは、働き者なだけでなく常連さんらしき人ともお話をしていた
彼女
友達
彼女
彼女
友達
私はただの地方からの旅行客で、彼はただの店員さん
運命の出会いだなんてあるわけがない
梶蓮
彼女
梶蓮
彼女
梶蓮
彼女
梶蓮
梶蓮
その人はふっと私に笑いかけてくれた
これは相手の名前も知らない、忘れられない恋の始まりだった
友達との旅行から数日、私はどうしてもあの店員さんが忘れられなかった
彼女
暇を持て余したどこかで、定期的に来る公式LINEの情報を眺めていた
彼女
最初は目を疑った
公式LINEから、あの店員さんのお店が「今月で営業終了」と発信していた
彼女
そのお店は簡単に行ける距離では無いし、行くには交通費もかかる
彼女
もうどう抗っても、二度と会えない事実に私はショックを受ける
友達
彼女
友達
友達
彼女
友達
友達
その親友の言葉に私は勇気をもらった
最後にもう一度あのお店に行くことにした
カランカラン
彼女
梶蓮
梶蓮
例の店員さんは驚いたような顔をする
彼女
梶蓮
何が正解なんだろう
『この後時間ありますか?』『連絡先交換したいです』『一目惚れしました』
色んな言葉がよぎって、声が出なくなる
彼女
もうこんな臆病な自分は嫌なのに…!!
『ずっと応援してるから』
彼女
親友の言葉が思い浮かぶ
彼女
梶蓮
彼女
梶蓮
彼女
梶蓮
梶蓮
彼女
あれから数時間、店員さんが仕事を終わるのを待った
梶蓮
彼女
梶蓮
彼女
彼女
梶蓮
彼女
彼女
彼女
彼女
梶蓮
彼女
彼女
梶蓮
彼女
梶蓮
彼女
そこから相手の名前が「梶蓮」さんということ、年齢は相手が1個年上だったことを知れた
梶蓮
彼女
梶蓮
彼女
梶蓮
敬語じゃなくなった梶さんはまたどこかギャップだった
梶蓮
彼女