優
お、お待たせ狩摩、
狩魔
おん、今日はお前は女に化けてるからな、
優
う、うん、
狩魔
お前は俺の恋人という事で、侵入するんだからな、
優
わ、わかってるって
優
(スカートとかヒュウヒュウする。)
狩魔
可愛い。。。
優
え?
狩魔
あ、な、なんでもないぞ!
狩魔
(な、なんなんだ。。。さっきの)
優
そ、そっか
優
(さっき可愛いって言われたような。。。)
狩魔
んじゃ行くか
優
う、うん!
優
あ、でも、集合場所、夜
狩魔
あ、そうだったな!
狩魔
ん、んじゃそれまで俺ん家いようぜ
優
え、僕行っていいの?
優
わ、分かった
階段へ上がり狩摩の部屋に行った
優
(こ、ここが狩摩の部屋、久しぶりに来たなぁ、)
優
わっ!!!
狩魔
ど、どうした?!
俺は、落ちていたタオルに足を滑らした
優
ポフ
狩魔
大丈夫か?
僕は狩摩の腕の中に倒れ込んだ
優
ご、ごめんなしゃい!!!!
優
あ、噛んだ
狩魔
いいけど、
優
あの、狩摩?もう大丈夫だから手話して?
狩魔
。。。
狩摩は、さっきより強く僕を抱き寄せた
優
あ、あの
優
(狩摩、いい匂いがする)
狩魔
お、俺もう少しこのままでいたいから。。。
優
う、うん、、
僕は狩摩の匂いに釣られ、寝てしまった






