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コメント
4件
簡単ですね(?)もう慣れました☆
あくま
とまと
いも
ぺんぎん
わいん
こぶたさん
ちぐさside
ぺんぎん
タクシーに乗りながら、俺は思う
どうしてあんなことを言ってしまったのか、 自分でも分からない。
でも、あの時あっとくんが止めてくれなかったら、
俺は、どれだけまぜたんを気づつけることになっただろうか
人には、言いたくないことのひとつやふたつぐらい
あっても当然なはずなのに
なんで、相談してくれなかったの?
そんなに頼りない?
そんなことを思って、つい、……口に出してしまった
頭に血が上っていたのだろう
何も考えていなかった
冷静に判断すべきだった
ちゃんと、……謝らないとな
ぷりっつside
とまと
暗い路地の中で一息つく。
あの場には居られなかった
ちぐの怒鳴り声が響く中で、俺も……
まぜ太の事を、許せなかったから
メンバーなのに、……長い付き合いなのに
どうして、気付けなかったんだろう
同時にそんな思いが押し寄せる
自分の臆病さに反吐が出る。
とまと
心配したのにッ
あっとside
わいん
暗闇の中を歩きながら、こんな想像をする。
もし俺が止めてなかったら?
あのままヒートアップしていたんじゃないかと 思うと怖くなる
あのままだと、俺たちの関係に、亀裂が入ってしまうんじゃないかと思って、
今でも、心臓がどくどくしてしている
もちろん、まぜのことが心配なことは事実。
でも今は距離を置いて見るのも、ひとつの策ではないかと 思う俺もいた。
でもそれは、『逃げ』だ
ちゃんと、話しないと行けないのになぁ……
けちゃside
家に着く。
こぶたさん
俺はその場で座り込む
こぶたさん
俺も、あっちゃんみたいに止めれたら良かったのに
もし、止めてくれなかったら俺達はどうなってた…?
もしかしたらずぅーっと、話せなくなってたかもしれない。
『AMPTAK×COLORS』も、“もしかしたら”
できなかくなってたかもしれないのに
あぁ……自分が悔しいっ
一刻も早く、まぜちに、電話したり、っ
ちぐに声をかけないといけないのに、っ
あっちゃんに、止めてくれてありがとうって
ぷりちゃんや、あっきぃにも、っ
大丈夫って聞いてあげたいのに、っっ
足が動かない。
あっきぃside
いも
思うがままにベットに倒れ込む
……きっと、
無理してたんだと思う
まぜちも、ちぐちゃんも
まぜち、溜め込みやすいからさ、
もっと配慮してあげれば良かった。、
ちぐちゃん、責任もってないかな?
自分が言いすぎたからって、
大丈夫かな、……?
不安で不安でたまらないけれど、
もう、ねむ……く、な
いも
りのみ
りのみ
♡100 こめ1