TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

天使

神様、言われたヤツを殺しました。

天使

次は誰ですか?

神様

ではコイツを殺してこい。

天使

わかりました。

歳は80歳くらいのおじいちゃん。

確かに、死んでもおかしくない年齢。

……精神を統一させて。

天使

安らかに眠って。

天使

【ウィズ・アイレス】

神様

おお、上手くなったな。

神様

では次はコイツだ。

神様

コイツは地上に降りなければならない。

神様

出来るか?

天使

…出来ます。神様。

明石 透

ふんふふーん🎵

天使

あの人……かな。

天使

さっさと殺そ…。

天使

あっ!

私は慣れない体で転んでしまった。

あれ?痛く…ない。

明石 透

大丈夫ですか?

天使

…はい。

天使

(何だか…胸がドキドキする)

私は殺す人を…好きになってしまった。

天使

(……神様、私はあの人を殺すことは出来ません)

神様

(ダメだ。寿命を迎えた以上、殺す他ないのじゃ)

天使

(……はい、神…様)

天使

いた…!

天使

あの

明石 透

あ、あの転んでた人だ!こんばんは!

天使

あのちょっとそこに立ってください。

明石 透

いいッスよ!

天使

……。

天使

【ウィズ・アイレス】

明石 透

わああ!血が…血が吹き出てくる!

天使

ご、めん、なさい。

私は涙を流した。

一滴も流さなかった涙を。

天使

天使

コレが…彼が入った欠片。

神様

おお!良く殺ったな!

天使

……神様。

私は神様の喉元に彼から奪ったナイフを当てた。

次は何をすればいい?

この作品はいかがでしたか?

60

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚