TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

あれ?

目が覚めた時、違和感があった

ここ…どこ?

目を開けると、知らない景色が広がっていた

みのり

こ、ここどこ…?

ミク?

やぁ花里くん、起きたんだね

みのり

ひゃっ!?み、ミクちゃん…?

ミクちゃんだけど…

わたしが知ってるミクちゃんじゃない

ミク?

さあ、さっそくだけど、君たち MORE MORE JUMPには人狼ゲームをしてもらう

みのり

じ、人狼ゲーム?

ジジ、と、古いテレビがついた

『え、?』

愛莉

『あ、あんたたち!大丈夫!?』

『みんな…!』

みのり

えっ?な、なんで

ミク?

さて、みんな繋がったね

ミク?

まず、近くの机にある引き出しの中を見てほしい

ミク?

中身がなんなのかを言ってはならないよ

わたしは引き出しを開けて、中身を見た

『人狼』

ヒュッと喉から空気の音がした

人狼

わたしが…?

ミク?

さて、今回は君たちだけじゃない

ミク?

特別ゲストもいるよ

『…どういうこと?』

愛莉

『テレビのドッキリか何か!?こんな悪趣味なことやめなさい!』

わたしたちの声を無視して、ミクちゃんは指をパチっと鳴らした

一歌

『え、あ?』

穂波

『みんな、、?なんで』

志歩

『みのりたちまで…!』

ミク?

レオニードの皆さんだ

ミク?

まぁ

天馬咲希はいないけど

みのり

…え?どういう…

ミク?

それは後からレオニードのみんなに聞いて

ミク?

ミクから話すのは面倒だからね

ミク?

ミクは面倒くさがりなんだ

ミク?

ルールを説明するのはめんどくさい

ミク?

追加ルールのみ説明させてもらう

ミク?

その他のルールはレオニードのみんなに聞いてね

追加ルール

投票は自分にするのも可能

全員分の色付き椅子に時間どうりに座ること(全員のイメージカラーではあるが、自分の色の席に座る必要はない。席にさえついていればいいものとする。)

もし投票で複数人が最多得票者になった場合、2人ならその2人が死亡、3人以上なら2人以下になるまで決選投票を繰り返す

役職の追加

前回からの

『村人』×3

『人狼』×2

に加えて

『占い師』×1

『騎士』×1

とする

『占い師』と『騎士』は村人陣営である

占い師とは

毎晩23時15分に中央ホールに集合し、23時30分までに占う相手を選ぶ

選んだ人物が、人狼かそうでないかを知ることができる

騎士とは

毎晩23時15分に中央ホールに集合し、23時30分までに守る相手を決める

守られた相手はその晩、絶対に死ぬことがない

自分自身を守ることはできない

ミク?

以上だ

ミク?

ちなみに

ミク?

人狼、占い師、騎士が同じ時間に中央ホールに集合するが

ミク?

お互いの姿は全て顔が見えないし、なんなら身長も声変わるから特定は不可能だ

ミク?

あ、誰が誰を選んだか、は見えないようになっている

ミク?

安心したまえ

ミク?

さて、 MORE MORE JUMP

ミク?

お腹が空いたら、ヘイミク、と言ってくれればそちらに伺う

ミク?

なんでもいい、食べたいものを言ってくれれば用意する

ミク?

……はぁ

ミク?

ヘイミク、には誰も笑ってくれないんだな

ミク?

現時刻は8時22分

ミク?

9時15分までに中央ホールに集まってくれ

ミク?

ルール説明を受けるために、9時までに行っておくといいかもね

ミク?

それじゃあ

ミク?

よいゲームを♪

人喰い狼はキミ?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

28

コメント

2

ユーザー

役職ふえた! 続き気になります!

ユーザー

ヘイミクにこだわるミクさん可愛い

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚