テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
5,436
31
ニソシ
一方、その頃――。
ツヨシ
元々通っていた高校に集まることになったツヨシ達。
しかし、帰りの車の中に、途中で駆けつけたはずのイチカの姿はなかった。
彼女の姿は、体育館で確認することができた。
もっとも、明らかに何者かに殺されたであろう、遺体としてだが。
ヒメ
マドカ
マドカ
マドカ
マドカ
ツヨシ
カシン
カシン
カシン
ツヨシ
カシン
マドカ
マドカ
マドカ
カシン
カシン
ツヨシ
校内に入るためにダストシュートからの潜入を試みたツヨシとカシン。
思惑通り体育館の中に入り込むことはできたが、そこで謎の人物からの待ち伏せを受けてしまう。
結果、いつの間にか等身大のハリボテとなっていたが、あの時、ツヨシ達以外の第三者がいたことは間違いない。
ヒメ
マドカ
マドカ
マドカ
カシン
カシン
ツヨシ
カシン
マドカ
ヒメ
ヒメ
ツヨシ
マドカ
カシン
ツヨシ
カシン
ヒメ
カシン
カシン
カシン
マドカ
カシン
カシン
カシン
カシン
カシン
ツヨシ
カシン
カシン
カシン
カシン
ヒメ
マドカ
ツヨシ
ツヨシ
マドカ
ヒメ
カシン
カシン
マドカ
ツヨシ
ツヨシ
ツヨシ
ヒメ
ヒメ
窓の外の流れゆく景色。
それを眺めていたカシンがぽつりと呟いた。
カシン
カシン
こいつマジやべぇやつだ。
ツヨシは喉から出かかった言葉を、辛うじて飲み込んだのだった。