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康二
隣が空っぽなのに気づいて 半泣きで部屋を探し回る康二。 廊下の隅でうずくまっている彼女を見つけて、ようやくホッとしたように胸を撫で下ろした。
康二
〇〇
寝ぼけてる焦る彼女に、康二は 「あはは!」と明るく笑いながら、正面からギュッと抱きついた。
康二
彼女をひょいとおんぶして、寝室へ向かう康二
康二
背中越しに伝わる康二の心臓の音。 それが何よりの子守唄になって 彼女を深い眠りに落としてくれる。
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