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まさか。第2話

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まさか。第2話

1 - まさか。第2話

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2018年04月21日

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(学校)

___________彩葉side

やっと着いた。いや、着いて欲しくなかった。

あ、ぶりっ子だ。 ちなみに私は絶対に羽奈なんて呼ばないから。

羽奈

あ、おはよう...

なになに?元気ないな。 昨日の告白で振られたのかな。 でもぶりっ子ちゃんには真太郎がいるし。 心配する必要ないでしょ。 適当に返事しとこ。

彩葉

おはよ。

羽奈

ねぇ彩葉ちゃん、好きな人っている?

また聞いてきた。懲りないな。 学習しない人ってほんと嫌い。何でしないかな。

彩葉

いないけど、なに。

羽奈

私、真太郎くんに告白しようとしててさ。

その相談相手ってまさか私?ありえない。 絶対に嫌。あ、そうか。学年で二番目にぶりっ子な親友が 休んでるんだっけ。それで暇そうな私に来たってわけね。 なら、尚更聞くもんか。さっさと断ろ。

彩葉

うん。

羽奈

よかったら、相談乗ってくれない?

彩葉

ごめん、最近忙しいから。

羽奈

でもさ、乗ってほしいの!

ほんと学習しない人。 どうせ、告白するとこ見させられるんでしょ。 絶対やだ。最悪。でも断る。

彩葉

忙しいから。じゃ。

逃走成功。 あんな人と関わりたくない。やだ。やだ。やだ。

あ、貝塚だ。そういえばノート。 早く返せっつーの。

涼太

あ!清水!ノートサンキュー!

彩葉

うん。

涼太

じゃあな!

大きい声で喋ったらバレるじゃん。 馬鹿じゃないの。

なんだろう。この気持ち。 あんまりイライラしない。おかしい。病気? まさか。

超中途半端でしたがどうでしたか?! 第1話が好評で凄く嬉しかったです! では!次回もお楽しみに!

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