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えんかい
1 契約する
私は覚悟を決め巫女にこう告げた
私は貴方と契約する
そうはっきり伝えた
そうすると巫女は嬉しいような悲しい顔をしていた
複雑な気持ちなのかな…
そう思った
巫女様
巫女様
と巫女は言うと自分の指を傷つけ
魔法陣みたいなところに血を流した
私は戸惑いながら自分を傷つけ
血を垂らした
そうすると魔法陣は輝き
巫女は小声で何か呟いていた
巫女様
その言葉は私には伝わらなかった
「なんて言ったの?」
と巫女に言おうと思ったがそこには巫女の姿が無い
そして自分を見てみると巫女の姿をしていた
びっくりしたがそこには紙が1枚
読んでいくとだんだん怒りと悲しみがまじあった
私は巫女と交換をしていたらしい
肉体が交換され
私は今日から巫女の仕事をしないといけない
あれは…
と何かが近ずいて来るのがわかる
そうすると目の前まで来た
私はそれが何か分かった
そう"異人"だ
異人は妙に臭くて変な形をしている
どうすればいいのか分からず戸惑っていると
異人
異人
あ、自分で言うんだと思いながら話を聞くと
異人
「そ、そうです!」
と声に出して言うと
異人
異人
と自分に言った
自分は人間だが肉体がどうなのかが分からない
だが怖くて人間じゃないと言い切った
異人
異人
「だ、大丈夫です」
と怖さを隠しきれずに言うと
異人は何かを察したのか鳥居をくぐった
そこは私が通った鳥居だった
「そ、そこは人間界じゃないんですか!?」
そう叫んだ
異人は何を言ったのかは分からなかったが
自分は納得した感じになっていた
異人が見えなくなると自然に怖さが無くなった
だが急に体が痛くなり
爆発しそうな感じになった
「い、痛いッ!」
そう叫んでも何処からも聞こえない
だってここは
"境目神社"だもの
END3 入れ替わり