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晴空 めると 🌙
朝
私はリビングに行きたくなかった
昨日あの後、私は直ぐに寝たからお父さんと話してないけど、今日リビングに行ったら確実にお父さんに会う
米子
なんでお母さんが...お父さんと結婚したの...?お父さんの中に...私のことを好きだって気持ちはないの...?
巧磨
米子
私は気づいたらお父さんの腕を掴んでいた
巧磨
米子
巧磨
米子
巧磨
米子
巧磨
巧磨
米子
巧磨
巧磨
何それ...じゃあ
米子
巧磨
米子
巧磨
私は溢れる涙を拭きながらリビングに走り降りた
巧磨
学校が終わって家に帰ると、お母さんがいなかった
米子
『米子へ しばらくの間、私はおばあちゃんの所へ行かなきゃならなくなったの。だから、お父さんと2人でしばらく過ごしててね。あんまりお父さんを困らせちゃダメよ?それと、机に置いてある1万円は私が居ない間のお小遣いだから。大事に使うのよ』
米子
米子
私は嬉しいような嬉しくないような気がした
南海
巧磨
南海
南海
巧磨
南海
巧磨
南海
巧磨
南海
巧磨
南海
巧磨
南海
南海
巧磨
南海
巧磨
南海
米子
私...バカみたいじゃん。1人だけお父さんのこと好きで、お父さんは1度も私の事好きじゃなかったなんて。
佳奈美
米子
佳奈美
米子
佳奈美
米子
佳奈美
佳奈美
米子
佳奈美
ほんとに来るかな。
ちゃんと親子として過ごせる日が
お父さんを...ただの家族と思えるようになるかな