テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Luna🍏☃️🍼
11
コメント
3件
おぉ〜😳✨ 続いてる続いてる🙌 ❤️💙お幸せに〜 次は💍かなぁ✨
渡辺side
どうも
渡辺翔太です
俺は今ある人に
思い出の場所に呼び出されてます
集合は30分後だけど
緊張してもう着いちゃった
俺 、変な髪型してない?
スキンケアはいつも以上に 入念にやったし
香水なんかも使ってみた
公園に香水とか …… って思ったやつ 正直に手挙げろよ
そんなこと考える余裕なかったの!
何度も何度もスマホのカメラで チェックをする
渡辺
と 、気合いを入れ直したところで
よく知った人影がこっちに向かってくる
宮舘
いつものロイヤルな舘様とは違って
涼太は珍しくパタパタと走ってきた
そして第一声
宮舘
少し眉を八の字にして聞いてくる
俺 、涼太のたまに困り眉になった この顔 、好きなんだよね
渡辺
なんてどっかで聞いた事ある台詞を 言ってみた
てか実際のとこ集合時間まで 30分くらいあるし 笑
渡辺
宮舘
改めて辺りを見渡す
幼稚園の頃からよく遊んだ公園
昔はもっと広かったな 、なんて 思ってたら
宮舘
渡辺
宮舘
なんかいい感じの雰囲気だったじゃん
何やってんの俺!!
渡辺
宮舘
そしたら涼太が改まって
宮舘
宮舘
渡辺
やば … もう泣きそう
目の縁が熱い
宮舘
涼太の片手が俺の左手に触れる
宮舘
宮舘
その言葉を聞いた瞬間
俺の涙腺は崩壊した
渡辺
涼太は俺を優しく抱きしめて 涙を拭ってくれた
そして俺の指には ……
あれ?
渡辺
そう 、俺の指 … じゃなくて 手首には銀色の小さく赤い宝石を 散りばめたブレスレットがあった
てっきり指輪がついてるものだと 思ってた自分がいて
ちょっと恥ずかしくなる
宮舘
と 、俺の心臓が跳ねる
宮舘
もう
なんなの
渡辺
宮舘
嬉しいの連発だよ
渡辺
かろうじて絞り出した声に
涼太は微笑んだ
宮舘
俺の頬に両手を添えて そう言ったから
俺はゆっくり目を瞑る
宮舘
渡辺
そして俺らは
恋人として
甘くて
長くて
短い
キスをした
to be continued __
うめぼし
うめぼし
うめぼし
うめぼし
うめぼし
うめぼし
うめぼし