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次に目が覚めると真っ暗で…だけど温かくて…

流菜

ぅ……………?

芥川

やっと目を覚ましたか

流菜

………………はい?

説明しよう!

私は今芥川にお姫様抱っこされているのだ!

樋口

先輩!

芥川

流菜が目を覚ました

芥川

怪我は見当たらないが一応確認を頼む

樋口

分かりました

流菜

待って

流菜

私…まだやれる…

足をジタバタしてなんとか芥川から離れようとするも力が強くて逃げられない

樋口

敵の異能攻撃を食らったんですよ?

樋口

今無理に動けば後から…

流菜

いい!

流菜

もういいの…

幻覚を見てから私の心はおかしくなってしまった

もう正しい判断ができない

自分が何をしたかったのかも分からない

どうせ何やったってもうあの人に憧れることは許されない

芥川

…………

芥川

その状況で戦ったところで皆の足を引っ張るだけだ

芥川

大人しく休んでろ

流菜

でも…

「もういいだろう」

流菜

っ…!?

「これ以上はお前が壊れてしまう」

この場にいるはずのない彼の声がする

異能の攻撃を引きずっているのかもしれない

流菜

もうよくないよ

流菜

結局…

流菜

私は何と戦ってたのかな…

樋口

流菜さん?

流菜

ごめんね二人とも

流菜

私、行かなきゃ

樋口

え!?行くって何処に…

芥川

樋口、止めるな

樋口

でも先輩…

芥川

アイツはアホだがバカではない

樋口

えっと…つまり?

芥川

放っておいて佳い

芥川

自分のやるべき事を理解しただろうからな

パピコォォォ

とりあえず謝らせてください

パピコォォォ

ごめんなさい🙏

パピコォォォ

書きたいこと詰め込んだら訳分かんないことになりました

パピコォォォ

なんとか内容把握頼みます

「私は人間失格です」

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