テラーノベル
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風呂子視点! ストーリー作るのサボってました🙇♀️
次の日のお昼休み。 私はもう自然に和子の席へ 向かっていた。
和子
落ち着いた声に、 なんだかほっとしてしまう。
風呂子
その紙を拾った瞬間--
和子
風呂子
和子
若いときほど? やっぱり何か変だ。
授業中も、和子は妙に 昭和のテレビ番組を詳しく語って 先生を困らせていた。
風呂子
和子
風呂子
放課後、帰り道を歩きながら 私は思わず聞いた。
風呂子
和子は一瞬だけ目をそらし、 ふっと優しく笑った。
和子
風呂子
和子
びっくりって何。 ますます謎は深まるばかり。
でも--。
和子
そんなふうに言われたら、 変な疑問なんて 全部吹っ飛んでしまう。
風呂子
胸の奥がじんわり温かくなる。 和子は謎だらけだけど、 なんだか安心する。 もっと知りたいと思ってしまう。
--まさかその正体が 60歳だなんて、このときの私は まだ想像もしなかった。
コメント
4件
まだ気づかんのかwいい作品やな