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はぁ、はぁ...

俺は赤

活動者

今はメンバーの所へ行っている

数ヶ月前消えていったメンバーの所へ

(やだやだやだ!!)

ごめんなさい、ごめんなさい...

これは数ヶ月前の記憶

紫くんどーしたのー?

突然メンバーから話があると言われ 通話をした

紫 [これ...]

ん...?あ、あぁ...

紫くんがある画像を送ってきた

様子が可笑しいと思いながらその画面を覗くと

青ちゃんのアカウントですとぷりの悪口を書き並べてる画像

...へ

よくよく考えたらここでおかしかった

青ちゃんがこんな事するはず無かったのに

え、え...

最初は信じかけた

でも

とてつもない違和感があった

えと、えーと

み、皆はどう思ってる...?

[...]

沈黙する空気

その中で

? [あーあー]

青 [皆、どーしたのー?]

今回の中心の青ちゃんが入ってきた

黄 [ど、どうしたのじゃないですよッ....!]

青 [え...?]

明らかに阿呆な声

そして

青 [え...]

青 [な、何...これ...!!]

あの画像を見たのか 驚くような声で発する青ちゃん

実際俺も同じ状況

訳が分からない

紫 [...]

橙 [青、これ、どういう事や...?]

青 [や、やっていないッ僕、僕...!!]

桃 [青、お前...]

青 [僕、僕]

青 [こんな事していない!!]

紫 [....は]

殺伐としてきた

青ちゃんは泣きそうな声を押し殺して話してて

紫くん達はごちゃごちゃな頭を抱えて話してて

俺は置いてけぼりみたいな状況

紫 [青、後の事考えといて]

青 [え、え....]

紫 [皆もう戻って]

紫 [処理は俺がしておく、ごめん]

え、え、

ま、待っt...プツン

切れた...

ここでもし俺がなんとか言ってたら今みたいにはならなかったのかもしれない

後悔しかない

そして今

青ちゃんの家に居る

けど

青ちゃんどこにいんの...?!

青ちゃんが見つからない

見た感じはとても綺麗な部屋

けど

かすかに血の匂いがする

嫌な予感を察しながら探し回った

青ちゃn...え.....

探し回った最後

青ちゃんがいた

けど

そこは

血塗られた壁と床と家具

床に大量の薬

青ちゃんは左手にカッター

少し上がった口角

そして

沢山の傷

あぁ...あああ.....

見ているだけで痛々しい

やだやだやだやだ

で、電話...

救急車...!!

患者はどうだ?!

意識不明の重傷です

血液もかなり足りていませんッ...

今すぐB型の血液の摂取を!

...

声がなり響く部屋

その時、俺は

改めてやってしまった罪の大きさを知った

俺が、俺が

あの時、庇ってれば...

多分だけど、あの時一番冷静だったのは俺だったと思う

後、あの噂にも向き合っていれば良かった

俺の家の近くに鉄の匂いがする男性が居るって...

もちろん、青ちゃんの事

助けれる道は沢山あったよね

けど

全部俺自身が消していた

...ごめんなさい

ここから分岐します

明日ぐらいに出せるといいな...

青 嫌われ [完結]

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コメント

2

ユーザー

ぶくしつm(*_ _)m

ユーザー

めっちゃ好きです!

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