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コメント
14件
きたぁーーーーー!!!!! やっぱ神すぎます⭐︎
きえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー神
神様すぎて口角どっかいきました☆(殴フォロー失礼します!
vau...
教室のドアにもたれながら、ばぁうが声をかけてくる。
lapis...
俺は軽く笑い、カバンを拾い上げる。
なんともない。いつもの朝。
なのに。
lapis...
vau...
lapis...
ふと、口から出た言葉。
ばぁうは一瞬だけ固まって、すぐに笑った。
vau...
lapis...
言葉にしようとしてやめる。
上手く言えない。
ただ、
懐かしい、みたいな。
生徒会室。
扉を開けると、すでに全員集まっていた。
riinu...
ニコニコと笑うのは莉犬くん。
その隣で、ぷりっつくんが静かに笑う。
lapis...
俺は自然とその輪に入る。
ふと、隣を見ると。
らいととちぐちゃんが何やら言い合いをしていた。
light akarui...
thigusakun...
なのに。
どこか安心する。
この空間が、メンバーが。
lapis...
小さく呟く。
vau...
隣にいたばぁうくんがそっと聞き返してくる。
lapis...
笑って誤魔化す。
けど、その違和感は消えない。
会議が終わった後。
一人で廊下を歩いていると、ふと足が止まった。
窓の外。
木々が揺れる。
lapis...
なぜそんな言葉が浮かんだのかはわからない。
ここは学校なのに。
その瞬間。
頭の奥が、少しだけ痛んだ。
lapis...
一瞬だけ見えた気がした。
紅のフード。純白のドレス。暗い森。
そして、誰かの背中。
lapis...
胸元に手を当てる。
鼓動が、少しだけ早い。
でも。思い出せない。
その帰り。
vau...
ばぁうくんが、珍しく真面目な声で話しかけてくる。
vau...
lapis...
vau...
lapis...
一泊間があって。
vau...
それを聴いた瞬間。俺は目を見開く。
同じだ。
同じことを言ってる。
理由もわからないまま。
その頃の生徒会室。
light akarui...
らいとが、ぽつりと呟く。
thigusakun...
ちぐちゃんが首を傾げる。
light akarui...
一度、言葉を飲み込んでから
それでも続けた。
light akarui...
空気が一瞬止まる。
でも、
誰も否定しなかった。
物語は、まだ始まったばかり。
終わったはずの童話は、
静かに。もう一度動き出す。
紫愛🫧