コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
玲
玲
玲
奏海
奏海
玲
奏海
玲
奏海
玲
奏海
玲
玲
奏海
玲
玲
奏海
玲
玲
玲
奏海
玲
奏海
思い出した。
ここの景色が何度か見たことがあるようなのも、あの夢の正体も、、
私は夢で何度もここに来ていたんだ。そして、玲君にもあっていた。
"やっと助けてくれたんだね"
その言葉がずっと引っかかってた
きっと夢では助けられなかったんだ。やっと、助けられた…
玲
そう言って玲くんは小さな手で私の手を握った
私はさっきの神社に戻っていた。手には、太陽のブレスレットが
奏海
違う! 夢なんかじゃない! あの子の冷たい手の感触もしっかり覚えてる!
最後のあの子の手は間違いなく震えていた。
きっと、あの小さなからだで私を守ろうとしたのかもしれない
もしかしたら、今も1人であの子は泣いてるのかもしれない
どうしたらいいのか、分からなかった
奏大
奏海
奏大
玲
奏海
奏海
奏海
奏大
奏海
奏大
奏大
奏大
奏海
あの子は私を助けるために自分を犠牲にしたのに、私は何も出来ないのがとても悔しかった
奏海
奏大
奏海
その日も、あの場所へ私は行った
玲
奏海
玲
奏海
玲
奏海
玲
奏海
起きたらきっと、覚えていない
夢だけど、夢の中だけでもこの子が笑っていてくれてよかった