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irxs nmmn 注意 主従関係 宝石要素,年齢操作 女体化要素を含みます。 IV×Ⅰ Ⅱ×Ⅴ Ⅲ×VI Ⅰ,Ⅲ,VI(赤,白,黒)→宝石 IV,Ⅴ,Ⅱ→人間 ※一部のメンバーさんの話し方が全く違います →主に黒,青 苦手な方、地雷がある方はご注意ください ✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。 宝石側の年齢 Ⅰ(赤)→8歳 Ⅲ(白)→7歳 Ⅵ(黒)→11歳 ✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。 人間側の年齢 IV(桃)→19歳 Ⅱ(水)→22歳 Ⅴ(青)→16歳 ✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。
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食事の挨拶をし、暖かな食事を一口サイズに切って頬張る。咀嚼している間、おねぇちゃんは食事に手をつける気配が無い。
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”自分の食事”を切り分け、困ったように眉を下げるお姉ちゃんの口元に食事を差し出すも、慌てて手を引っ込めた
引っ込めた手を掴み、食事を口にする。食べかけだと言おうとする前に、おねぇちゃんは何食わぬ顔で咀嚼をする
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止めてくるお姉ちゃんの声を無視し、躊躇することなく、スプーンにのった料理を口に運び、ゆっくりと咀嚼する。
バランスの悪い甘みとしょっぱさが口内に広がる。分量を何度も確かめながら料理をしていたおねぇちゃんのことを見ていたから
作って貰えたこと自体が嬉しかった。不安そうに震えるおねぇちゃんの手が視界の端に移る。
Ⅲ
VI
心配そうに顔を覗き込まれる。おねぇちゃんには、近付いたら恥ずかしいという感情がないのだろう
吐息がかかりそうな距離に、顔は一瞬で熱くなった。下を向くことしかできなかった
Ⅲ
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VI
パタパタと部屋の中を忙しなく動くおねぇちゃんの姿を見ながら、近くのソファに座る。
お姉ちゃんが通り過ぎるたびに微かに揺れる空気を肌に感じながら、声をかけられるのを静かに待った
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Ⅲ
戸惑っている間に玄関の扉が開く。視線を自分から離して玄関に向かう。
Ⅱ
髪ゴムに触れてそう言うと、飼い猫は恥ずかしそうに頬を赤く染める。
顔を見られるのはまだ恥ずかしいらしく、そっぽを向く姿が可愛らしい
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Ⅴ
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不思議そうに首を傾げている。まっすぐに見つめる瞳にはあの子が抱く好意は映っていない。好意に気づかないほど、鈍感で少し心配になってしまう
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撫でてほしそうに頭を下げる。子供の面倒を任せるなら、褒美を寄越せと要求してくる
さらりとした髪を撫でて直ぐ手を離す。もっと触ってほしそうに、頬擦りをするがやんわりと断った
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Ⅱ
僕達が玄関を出てすぐ、いふくんは膝を着いて目線を合わせる
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聞こうとしたと同時にスマートフォンが鳴る。僕の限られた人間関係の中で、頻繁に連絡するのは一人しか居ない。
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Ⅱ
手を繋いで帰ってリビングに足を踏み入れて、直ぐに子供の泣き声が鼓膜に響く
傍には過呼吸を起こして今にも死にそうな猫。対応に困っていると、りうらは繋いだ手を離して泣いている子供の傍に駆け寄る
Ⅰ
Ⅲ
Ⅰ
Ⅰ
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IV
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Ⅴ
首筋に、小さな手がそっと触れる。陶器の肌にきつく食い込んでいた首輪を外すと、そこには生々しいほど鮮烈な赤紫の痕が、痛々しく浮かび上がっていた
Ⅰ
IV
Ⅰ
タオルを巻いた保冷剤を首元に当て、衣服を緩めた後、他に出来ることは無いかと尋ねる
Ⅰ
Ⅴ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅴ
Ⅰ
小さな体で支えることが出来ず、仲良くその場に崩れ落ちる
IV
Ⅰ
脇に手を通してそのまま抱き上げる。小柄な体に対する力加減が分からず、抱きしめる力が強くなる
Ⅰ
IV
Ⅰ
Ⅰ
IV
膝を着いて幼い子供の目線に合わせる。血が付着した頬にタオルを当てて拭う。
Ⅲ
IV
IV
Ⅲ
IV
Ⅲ
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IV
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IV
IV
泣きじゃくる子供の手を引いてリビングの扉を開けると、彼の保護者が聞き迫った顔でリビングに入ってきた
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Ⅲ
VI
気付いた違和感を確かめたくて、子供を叱る保護者の子供の方に手を伸ばす
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Ⅱ
背を押されながら部屋に行く保護者を引き留めたかったのだろう。でも、引き止めたら行けないと思ったのか手を引っこめていた。
Ⅱ
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Ⅱ
白い肌に巻かれたさらしを解いていくと、段々恥ずかしくなった彼女の頬は、一気に赤らむ。
VI
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Ⅱ
Ⅱ
ジロジロ見るものではないと思い、部屋のドアノブに触れようとした時、服の裾を掴まれた
Ⅱ
Ⅱ
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Ⅱ
VI
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Ⅱ
Ⅱ
思わず、小さく声が漏れた。よくこれまで隠せていたなと、感心するより先に強烈な戸惑いが押し寄せる
VI
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
肩に掛かった髪に触れて、邪魔にならない程度に、髪を一つに結んで手を離す
Ⅱ
VI
Ⅱ
赤らんだ頬のままの彼女は、服の裾を軽い力で引き寄せる
Ⅱ
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Ⅱ
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Ⅲ
Ⅰ
Ⅲ
Ⅰ
Ⅰ
ずしりと肩にのしかかった重圧に耐えられず、足元が大きくぐらつく
倒れる前に、りうらの身体をしっかりと受け止めていた。
Ⅰ
IV
VI
Ⅰ
VI
花が綻ぶように笑顔を浮かぶる仕草は可愛らしく見るものを惹きつける
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Ⅲ
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Ⅲ
Ⅲ
Ⅲ
Ⅲ
小さな体を密着させ、抱き着く子供に彼女の頬が赤く色付く。照れ隠しに俯こうとするお姉さんとは対照的に、子供は嬉しそうに頬を緩める
彼女の温もりを全身で感じながら、絶対に離さないとばかりに、その服の裾をぎゅっと握りしめていた。
Ⅲ
ふわりとした髪を一撫でされただけで、子供は嬉しそうに頬を緩める。
照れて顔を隠そうとする彼女の抵抗なんて、子供には関係ない。ただ大好きな人の手のひらの優しさに満たされて、満足げに目を細めていた
Ⅲ
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VI
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コメント
1件
ああ、読んだ読んだ…第16話。もうね、初兎があんなに「おねぇちゃん可愛い」って連発するもんだから、こっちまで照れるわ(笑)。でもそれ以上にぐっときたのは、ご飯のシーン。味のバランスが悪いって分かってても「美味しかった」って言う初兎と、不安そうに様子を窺うおねぇちゃん。あの距離感、すごく丁寧に描かれてて、読みながら胸がじんわりしたよ。それに、いふさんの過呼吸の場面も含めて、誰もが誰かを守ろうとしてて…そのもどかしさが、このお話の体温なんだろうな。続き、すごく気になる。