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1話  衝撃の事実

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1話 衝撃の事実

6 - 第6話 初めてのキス

♥

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2025年01月12日

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勇征

ん、ありがとな

勇気

お礼を言わないと行けないのは俺の方だよ

勇征

?なんで?

勇気

俺小さい頃から毎日のようにあの男家に来ててさ

勇気

でもそれがもうないって考えると勇征にお礼言いたくなるな

勇気

ありがとな勇征

勇征

こっちこそ助けてくれてありがとう

グイッと勇征を顔の近くに寄せ

勇征

え、ちょっと

勇気

ん、お疲れ様勇征(頬に口付けして

勇征

///

勇気

勇征顔赤いけど熱ある?

勇征

な、ないし!

部屋から出て行き

なんだったんだ、あれは

頬っぺにキスされた

いや、ないない!

勇気に限ってありえない

それに相手は高校生だ!

って、何1人で変な事考えてるんだ!

落ちつけ、勇征俺は大丈夫だ、

ご飯タイム🍚

勇征

…(黙々と食べ

勇気

ね、なんか話してよ。
気まずいんだけど

勇征

え、あ、ごめん

勇気

何謝ってんの?

勇征

別になんもないよ

勇気

もしかしてさっきのキスで怒ってる?

勇征

別にそんなことはないよ

勇気

嘘つけ

勇征

うぐっ、

勇征

本当はちょっと嬉しかった、です

勇気

何、照れてる?

勇征

照れてないし、

勇気

まぁでも怒ってないならいいや

勇気

ご馳走様

数時間後

勇征

はぁ、さっきのなんだったんだ、

コンコン

勇征

なに〜?

勇気

一緒に入っていい?

勇征

え!

勇気

だめ?

勇征

入りたきゃ入りなよ

勇征

でもまだ俺入ったばっかりだよ?

勇気

いいよ別に

一緒に🛀🛀🛀

勇征

うわぁ、ガチできた、

勇気

だから入るって言ったじゃん

勇征

なんで急に入りたいって?

勇気

入りたくなっただけだよ

勇征

ふーん

この日初めて一緒にお風呂に入った

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