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すいませんサボってました🙏 ちょっとだけ多いかも… 風呂子視点です!
和子のことが好きだと気づいてから、私は毎日が大変だ。
だって--
和子
そう言ってしゃがんで 拾ってくれるだけで、
ドクンッ……!!
心臓が大騒ぎする。
風呂子
声が変に震えて、 変な誤魔化し笑いしかできない。
和子のほうは いつも通りに落ち着いていて、 そんな姿を見るたびに、 もっと近づきたい もっと触れたい って思ってしまう。
だけど、嫌われるのが怖い。
お昼休み、 和子と向き合ってお弁当を食べる。
和子
風呂子
和子
ぐうの音も出ない。
和子はふふっと笑って私の髪を耳にかけてくれた。
和子
その距離の近さに、 心臓が爆発しそうになった。
風呂子
ああもう!!好きって言いたい!! 抱きつきたい!! ……でもできない。
だって、和子には 大事な人がいるんでしょ? 昨日聞いたあの言葉が、 胸に刺さったままだ。
和子は気づいてないのか、 私をじっと見て言った。
和子
風呂子
言われた瞬間、 胸が甘く苦しくしびれる。
好きって言われた訳じゃないのに。 ただ可愛いって言われただけなのに。 なんでこんなに嬉しくて苦しいの。
放課後、帰る時。
和子が 少しだけためらいながら言った。
和子
風呂子
好きすぎて正面から見れないだけです!!とは言えず。
和子は安心したように微笑んだ。
和子
その言葉が胸に刺さって、 涙が出そうになる。
困るって何? 友達だから? それとも……?
でも聞けない。
だって聞いても、答えが怖い。
好きって言えない。 でも、この気持ちはもう止まらない。
--きっと私は、 この恋に溺れていく。
コメント
2件
アリガトウ🤓
おおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!