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推しの世界に転生していた?!

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推しの世界に転生していた?!

99 - 第66話「最終回{バットエンド編}」

2024年07月02日

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はい!ということでやってきました!

ついに最終回!

華、その前にみんなに言うことあるんでしょ?

あ、そうだった

えー、で、私の言いたいことというのは

私、いつも金曜はBLの日って言って、BL投稿してるじゃないですか

でも、絶対に金曜まで持たないんですよ

なので、申し訳ないんですが

第100話の時に、王様ゲームPart2の後編を投稿いたします

で、最終回はバットエンド、ハッピーエンドの両方を作るつもりです

なので、101話という中途半端なところで終わりますね、すいません…

初めは、バットエンドを描くので、もちろんのこと死の描写があります

いつもは一人だけとかなんですけど、今回はバッチリ血の表現とかが入ります

そういうのが苦手な方は見るのをお控えください

それでは!最終回{バットエンド編}を

どうぞ!

私が倒れて数日が経った

私が休息をとっている間に、今度はユウマが倒れたらしい

私はもう回復して、またリンネを探すのに専念している

ハカちゃんやミレイさんたちは異能力の特訓で頼れない

でも、聞くことはできるから

特訓が終わった後に「リンネを見なかった?」と聞いている

それでも、未だ収穫なし

今日もいつも通り、幸、ハカちゃん、ミレイさんに聞いている

でも、私たちが頑張っていたからか、神様が奇跡を起こしてくれた

ねえ幸、こいつ見なかった?

見られていないな…すまん

大丈夫だよ!リンネがすぐに尻尾を出すわけないし

喬一

あ!俺、その人昨日見たよ!

え!?

幸に、リンネを見たか聞くために画像を見せていたら

私の影の喬一が昨日見かけたらしい

これは一生に一度のチャンスだ

どこ、どこで見たの!?

喬一

え?普通に、そっちの山に向かって飛んでってたのを見たけど

…喬一、ありがとう!

喬一

んん!役に立てなのならよかった!

そして、私はすぐさまハルトたちにこのことを伝えた

ハルトたちは、「明日にはリンネたちの場所に向かう」と言っていた

ユウマも、明日には回復できるからちょうどいい

そして、私たちはリンネがいる場所に来ている

ここに、リンネが‥‥

ハルト

…いくぞ

ユウマ

‥‥

ハルトの言葉に、みんなに緊張が走る

やっと、リンネを倒せるんだ

私は、殺意もあるけど、マキちゃんを助けるということと

ユウマたちは、私の命の代えても守り抜くということを、心の中で決意した

リンネ幹部

‥‥ザッザッザッザッ

…来たよ

ハカ

リンネ…ですか?

いや…リンネの幹部らしきシャドーが数十体

リンネ幹部

…おいお前ら

リンネ幹部

ここがどこだかわかってきているのか?

逆に、分からず入ってたらただの馬鹿だよ

リンネ幹部

…お前は…

リンネ幹部

ハハッ、まさか、対象自身が来てくれるとはなぁ

リンネ幹部

お前ら、殺されに来たのか?

ハルト

そんなわけないだろ

ハルト

…リンネを呼べ

リンネ幹部

従うとでも思ってるのか

…全員、戦闘準備

私たちは戦闘態勢に入る

もしも、相手が要求をのんだ場合は、殺さず拷問で済ます

でも、要求をのまない場合は、即座戦闘開始

リンネ幹部

お前らだけで、俺らに勝てるとでも思っているのか?

そう思っているから、今戦闘態勢に入ってるんでしょ

あんた、リンネの幹部の中でも上位に入ってそうなのに、馬鹿なの?

リンネ幹部

…お前ら、あいつらを殺せ!

ユウマたちはじっとしといて!

ハカ

な、何でですか!?

…だって

リンネに三人の全力‥‥ぶつけたいでしょ?

ユウマ

‥‥

それなら、今は戦わずに体力を温存しておいた方がいいよ

ユウマ

…わかった、ありがとうな、舞

いいえ~♪

それに…

随分となめられているみたいだからねぇ

ちょ~っと、実力の差っていうものを思い知らしておいた方がいいかなって

上級シャドー

キシャァァァァァッ!

…幸

なんだ?

ここにいる奴ら、全員上級シャドーっぽいけど…いけそ?

俺を何だと思ってるんだ?

これくらい、余裕だよ

…そっか

上級シャドー

キシャァァァァッ!

フッ!(蹴る

上級シャドー

ギュァァァァッ!(消滅する

さっすがだねぇ

あ、そうだ!

幸!ちょっとこっち来て!

?わかった

スゥゥ

はい、これで攻撃は受けないよ

何をしたかはわからんが、ありがとな

別にいいよー

それじゃあ、久しぶりの戦闘なっだから

少しは楽しませてよ?

ドガッボカッ

そこからは、相手に攻撃を与える隙なんて与えなかった

戦ったのは私と幸だけ

二人とも、異能力は使わず、素手だけで

もちろん、相手は異能力を使ってくる

でも、私の能力で相手からの攻撃を無効化した

おかげで、二人とも無傷で戦いは終わった

はぁあ、上級シャドーって言っても、弱くて面白みがなかったなぁ

まあ、リンネとかいう奴はもっと強いんだろ?

そうだね

とりあえず、早く行こう

…やっと…見つけた

リンネ

お前ら、どうやってここまで来た

私の影のおかげで

あんたがここに来るところが見えてたよ

リンネ

…そうか

リンネ

フワッ

そして、リンネは空を飛び始めた

まるで、私たちを嘲笑うかのように

リンネ

だが、お前らごときで俺が倒せれるのか?

ユウマ

お前…!

ユウマ、一度落ち着いて

リンネ

そこのガキ、妹と一緒に脳を潰したはずだが

ユウマ

マキを…!

お前、マキちゃんの魂はどこにある

リンネ

…それを言うとでも思っているのか?

答えられるなんて思っちゃいないよ

リンネ

…(後ろに気配が一つ

吹き飛んどけ!

ドガァァァァァァンッ

私がリンネを殺したい気持ちを抑えて話している間に

幸が後ろに回って蹴りを入れた

手ごたえはある、誰もがそう思っていた

・・・・だけど

リンネ

…(フッ

リンネは、すぐに立ち上がったかと思うと

どこかへ消えた

全員が困惑する

急に消えたのもそうだけど、なにより、幸の攻撃が効いていないように見えた

(どこだ…どこに行った!?

リンネ

やはり、所詮は子供か(上

!?(バッ

リンネ

遅い

ユウマ

(やべぇ!幸が!

ユウマ

異能力 百式の壱 囮影牢!

ドガァァァァァァン

いきなり幸の真上にリンネが現れたかと思うと

幸の脳目掛けて攻撃をしてきた

幸!

だ、大丈夫だ

ユウマが助けてくれた

ユウマありがとう!

ユウマ

いや、俺は何も

リンネ

‥‥まずはお前を倒す必要がありそうだな

…(ヤバい、幸がリンネに狙われてる

(今日はお姉ちゃんもいないし…

リンネ

スッ

またリンネが私たちの視界から消える

誰のところに来てもいいよう、全員が警戒している

リンネ

幸…といったか

リンネ

強かったが、まだ実力不足だな(後ろ

!(バッ

幸が咄嗟に後ろを向いた

幸は横に避けようとしていた‥‥だけど

!?(動…けない!?

何故か避けようとしなかった

リンネの能力なのか、他の仲間がやったのかはわからない…

でも、今はそんなことを考えている暇がない

幸!

私はとっさに幸に覆いかぶさる

舞!?

離れろ!

いやだ!絶対に離れるもんか!

グサッ

鈍い音が私から響いた

そして、腹部に痛みが走る

いったいなぁ…グフッ

私は思わず血を吐く

普通の人間なら、もう立つことは不可能だろう

でも、私は普通の人間じゃない

リンネを殺さないといけない、そして

ユウマたちを守らないといけないという思いが、私の体を無理やり立たせる

スッ)せめてやるんだったら…足とかにしてくれないかなぁ…

ハカ

舞さん!無理に立たないでください!

私がやらないで…だれがあのクソをやんの?ゲフッ

無理に動けば血の流れは速くなり、出血量も増える

私は、それを分かっていながら、無理やり立つ

リンネ

あの攻撃を受けて生きているとは

リンネ

やはり、最強の名は伊達ではないな

こんなのでやられんだったら…最強の名が汚れるよ

…雪、蒼汰

ちょっと…出てきてくれる…?

スゥ)なんじゃ?急に呼び出して

蒼汰

舞、無理しない方がいいよ

今無理しないで…ゴフッいつするのさ

それで、要件はなんじゃ

3分だけでいいから…二人とも、私に憑依してくれない?

ハルト

!?やめろ!

ハルト

雪と蒼汰を憑依させれば、最悪お前の命はなくなるぞ!

はは、みんなが助かるんなら…

私の命なんて…軽いもんだよ

‥‥喬一、

喬一

ヒョコッ)なに?舞?

ちょっとの間…時間稼ぎしててくんない?

喬一

そんなのだったらお安い御用だよ!

喬一

おれも、最近戦えてなくて退屈してたんだから!

それじゃあ…ゴフッお願いね…

ハルト

やめろ舞!

それじゃあ、雪、蒼汰

わかった、じゃが

お前の意識がなくなれば、お前は二度と目を覚まさないぞ

それをわかってて…言ってるんだよ

蒼汰

…わかった

蒼汰

なるべく、意識奪われないでね

わかってるよ…

そして、雪と蒼汰が私に憑依した

次の瞬間、激しい痛みが私を襲う

うぐ…があぁぁぁぁぁぁぁ!!

ハルト

雪!蒼汰!今すぐ憑依をやめろ!

ハルト

舞が、舞が死んじまうだろうが!

ハカ

舞さん!

うぐぅ‥!ぐぁぁぁぁぁぁ!

ナギ

舞やめろ!

雪と蒼汰を憑依させたことはない

だからこそ、体が適応せず死ぬ可能性が高い

それをわかっておきながら憑依させるのは

自殺行為と一緒だ

リンネ

あの霊…相当霊気が高い

ドガッ

喬一

君の相手は俺だよー♪

喬一

よそ見なんかしてないで、一緒に楽しも!

リンネ

‥‥お前は人間か

喬一

(俺、一応霊なんだけどなぁ

喬一

(まあいいや!

喬一

君は霊なの?

リンネ

そんなことを言っていて大丈夫か(スッ

喬一

あれ、また消えちゃった

喬一

あ、もしかしてかくれんぼ!?

喬一

やった!久しぶりのかくれんぼだ!

リンネ

異能力 十戒 雷鳶

ドガァァァァァァンッ!!

その頃、舞の様子は…

うぐ…あ"あ"あ"ーー!!

あ"ぐあ"あ"あ"あああーーー!!!

舞!

俺の…俺のせいで…(泣

こ‥‥う…

舞!

こ…うの…せいじゃ‥‥ない…よ

ユウマ

舞!

異能力 天魔の告げり

ナギ

意識‥‥あるの…か?

うん

でも、今は執念でなんとかって感じ

時間もギリギリ…

だから…おいリンネ

リンネ

‥‥なんだ

喬一

舞!大丈夫なの?

大丈夫だよ、ありがとう

喬一

全然いいよ!

喬一

それじゃあ、がんばって!

うん

リンネ

(こいつからさっきの霊気がする

おい、今からお前に選択肢をやる

マキちゃんの魂の場所を教えて助かるか、今ここで殺されるか

どちらか選べ

リンネ

…あのガキの肉体はもうない

リンネ

渡したところで、どうにもできないぞ

…ごめん、ユウマたち

私が全部やっちゃってもいい?

ユウマ

…いいぞ

ありがとう

それじゃあ、闇符{ダークブレイン}

ここは何をしても壊れない

お前の異能力でも何もできない

でも、私と幸の影だけはこの中を行き来できる

リンネ

‥‥

異能力 天使の剝製

天使たち

‥‥

リンネ

そいつらに何ができる

この天使たちは私の言うことだけを聞く

まあ、でも攻撃はできないんだけどね

リンネ

‥‥用なしだな

ふふ、そんなことないよ

天使、愛唯を呼んできて

天使たち

スゥ

愛唯

なに?

愛唯にちょっと手伝ってほしくて

愛唯

あぁ…わかった

ありがとう

愛唯

それじゃあ、

愛唯

~~~~~♪

リンネ

なんだ

漆黒の翼よ

対象者の脳をつぶして再生不能に

リンネ

‥‥なにもないじゃないk…

ぐしゃっ

リンネ

あ…が‥(バタッ

‥‥

リンネとの戦いが終わり、周りにいたシャドーたちの気配も消えた

舞!

幸…

だい…じょうぶ‥?

俺は大丈夫だ!

よかった…(泣

ユウマたちを‥‥守れて…よかった

それじゃあ‥‥ね(バタッ

舞!?

私は幸に向って倒れこんだ

私の体は、とっくの昔に限界を迎えていて

立っているのも不思議なほどだった

雪と蒼汰を憑依した影響で、内臓もぐちゃぐちゃになっていた

あぁ、私の役目は終わったんだ

舞!舞!(泣

幸が私を呼んでいる

幸は…幸せになれたかな…?

幸は、幸せだったよ

どこからか声がする

でも、よかった

幸が幸せなら

そして、安堵した私は

ゆっくりと瞳を閉じ、永遠の眠りに入った____

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