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「二人で話がしたい」と言い、俺達は家に帰ってきた。ずっと話さないといけないと思っていた。謝罪も、今までのことも、これからも。
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
心音
あっきぃ
あっきぃはそう言って俺の手を握って笑った。
あっきぃ
ああ……この眩しい笑顔、まさにあっきぃだ。ずっと憎んでた。でもムカつくほど可愛い。俺はそんな笑顔を失わせたのか……。
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
そう言ったあっきぃは笑顔を浮かべながら涙を流していた。
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃの言葉に俺は目を丸くした。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃはこっちを向いた。俺は無意識に体を向かい合わせた。
お願い事ってなんだろう?俺に何もしてやれることなんて無いけど。
あっきぃ
心音
思ってた願い事よりも違っていて俺は声を上げて驚いた。
心音
心音
戸惑っていると、あっきぃは静かに微笑んでいた。
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
顔を近付けてきたあっきぃの頬に触れ、唇を重ね合わせた。舌を入れ、熱いキスをした。
しばらくして唇を離すと、あっきぃは息を切らしていた。
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
気が付いたら普段のあきしおに戻っていた。意味の無い言い合いが俺達らしい。俺が殺さなければ、これがいつまでも続いていたのかな。
心音
心音
メルト
Lapis
心音
ロゼ
ロゼ
心音
心音
みかさ
メルト
ロゼ
らいと
心音
Lapis
心音
心音
心音
みかさ
心音
心音
Lapis
心音
らいと
心音
心音
Lapis
あっきぃ
心音
心音
みかさ
あっきぃ
心音
心音
メルト
お前はぷりっつくん以外のアンプメンバーと話せないままでいいのか?と心配になる。でも、そうさせたのは殺した俺のせい。俺には何も言えない。
携帯を見ると、ぷりっつくんから飲みの誘いが来ていた。
あっきぃを殺してからころんくんと顔を合わせるのは初めてだ。会ったら罪悪感でまた押し潰されてしまうだろう。でも、そろそろ前に進まないいけない。殺した事実は変わらないのだから。
あっきぃを連れて指定された居酒屋に行くと、ころんくんとぷりっつくんが席に座っていた。
心音
ぷりっつ
心音
ころん
あっきぃ
あっきぃが俺の体を使ってた頃の記憶はほとんど無くて、ころんくんと会っていたことも全く知らなかった。
やらかしたと思い焦っていると、事情を知っているぷりっつくんが間に入った。
ぷりっつ
心音
ころん
心音
ころん
ころん
ころん
あっきぃ
ころんくんの言葉に、隣であっきぃが泣きそうになっていた。
俺のせいでころんくんにこんな思いをさせてしまった。
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
心音
手先が冷たくなっていく。震えが止まらない。でもきっと、話さなきゃ後悔する。
心音
ころん
心音
ぷりっつ
ころん
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
ころん
心音
心音
あっきぃ
ころん
ぷりっつ
心音
俺がそう言うと、ころんくんは俺の頬を強く叩いた。
ころん
ころん
ころん
ころん
ころんくんは泣きながら俺の胸ぐらを掴んだ。
あっきぃ
すると、あっきぃは俺の体の中に入り込んできた。
心音
ころん
ぷりっつ
心音
ぷりっつ
ころん
ぷりっつ
ころん
心音
ぷりっつ
心音
心音
心音
心音
ころん
心音
ころん
ころん
心音
心音
そして、体は戻された。隣であっきぃは俺の酒をストローで飲んでいた。
俺は涙を流した。声を出して泣いた。
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
ぷりっつ
ころん
ころんくんに呼ばれて、俺は顔を上げた。
ころん
心音
ぷりっつ
ころん
ころん
心音
ころん
あっきぃ
心音
ころん
ころんくんはそう言って優しく微笑んだ。
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