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君しか見えなくて____ 〜ツンデレ彼女と初めてのキス〜

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君しか見えなくて____ 〜ツンデレ彼女と初めてのキス〜

1 - 『雪よりも君が綺麗だ』 【ウォヌ】 短編

♥

74

2021年11月23日

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- 紹介 -

・名前:ちょん・うぉぬ ・年齢:25歳 ・役割:主人公/SEVENTEENのメンバー ・性格:低音ボイスの優男

・名前:しん・○○ ・年齢:21歳 ・役割:うぉぬの彼女 ・性格:ツンデレおなご

“ 雪と、愛と____ “

○○.

あ、雪降ってる・・・!

その声と共に、 俺は目を覚ます。

そこには、

俺の愛おしいけど 塩な彼女が、

窓の外を見ながら 目を輝かせていた。

そのあまり見ない顔に、

俺は、 なんだか嬉しくなる。

○○.

あ、おはよ。

ちょっとハスキーで 低い声が、

今日も、 俺の耳を癒す。

俺も『おはよ』 と言いながら、

自分の身を起こした。

○○.

見て?今年初雪だよ!!

そうはしゃぐ姿は、 まるで子供みたいで。

いつもと違う、 興奮している姿も、

新しい発見で。

自分も浮かれた 気分になりながら、

ベッドから降りた。

🦊うぉぬ.

準備終わったら、
外行くか?

○○.

もちろん!

あ、笑った。

やっぱり、彼女の 笑う姿は愛おしい。

滅多に笑わない クールな彼女だけど、

たまに出るこの 笑顔を見る度に、

どんのん俺の心は ○○で満ちて行くんだ。

今日も早速、この 可愛さを堪能しなきゃな。

そう、 心で思いながら、

急いで外に出る 準備を始めた。

1分で終わったん じゃないかと思うくらい、

結構早いスピードで 準備を終わらせる。

家の庭に 足を踏み出すと、

もう降り積もった雪が ザクッと音を出し、

それに 積み重なる様に、

パラパラと雪が俺と 彼女の心臓を揺らした。

○○.

わぁ、綺麗・・・!

潤んだ瞳に雪を 映し出しながら、

いつもとは違う景色に、

驚く様な表情も 兼ねて雪を見る。

俺は、雪よりも、

この珍しい顔をする 彼女にしか目が行かず、

つい、本音がポロリと 溢れてしまった。

🦊うぉぬ.

すっごく綺麗。

たまたま会話が 噛み合っていたけど、

違うものを見ながら、

「綺麗」という 言葉が被るのは、

相当な事なんだと思う。

俺は無意識に、

まだ約2回しか握ったことの ない彼女の手を、

そっと、恋人繋ぎで 握っていた。

○○は、目を見開いて こっちを見つめ、

彼女の瞳に、 俺が映し出される。

○○.

・・・おっぱ?

今にも、

頭にハテナマークが 浮かびそうな彼女の顔を、

大事な物を触るかの 様に包み込む。

🦊うぉぬ.

ねぇ。

🦊うぉぬ.

「雪よりも君が綺麗だ」
って俺が言ったら、

🦊うぉぬ.

○○は、どうする?

こう言った時、

何を考えていたのかは 覚えていない。

でも、 これだけは覚えてる。

『雪よりも君が 綺麗だった』って。

今年初の雪の下で。

可愛くて愛おしい 彼女の唇に、

俺はそっと、” 初めてのキス “ を交わした ——

- 『雪よりも君が綺麗だ』 【ウォヌ】 短編 -

- 終わり -

君しか見えなくて____ 〜ツンデレ彼女と初めてのキス〜

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コメント

40

ユーザー

ヤァン 好き(´∇`∫♡\)

ユーザー

今さっき起きたら神作生まれててびっくりなんだけど?!(( 神作の予感しかしない(( どゅふふ((いやキモイ

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