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いわふか
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side.💛
診察室に入る。
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深
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岩
岩
恋人と言って、医者を困惑させるわけにはいかなかったので、そう偽った。
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岩
辰哉の目の光が揺らぐ。
俺は安心させるように、強く手を握った。
深
目配せをすると、自然に目が合う。
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mob
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深
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ステージ、3。
俺は膵臓がんの辰哉を知るためにも、徹夜で雑学を詰め込んだことがある。
ステージ3は、中傷。
発熱や倦怠感が起こるステージだ。
岩
岩
目を合わせて、一生懸命に伝える。
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mob
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岩
深
辰哉は何も言わない。
ただその運命を受け入れている。
岩
俺は嘘を吐き、診察室から出た。
診察を終え、なんとなく、屋上に2人で立つ。
空は俺たちの心内と相反して、青く蒼く、雲1つなかった。
深
岩
深
岩
深
深
岩
俺は黙って頷く。
深
深
深
彼は空の方を向く。 顔は、見えない。
岩
深
深
深
諦めたその発言に、俺は怒りが抑えきれない。
岩
深
深
振り向いた彼の顔が見える。
彼は顔を真っ赤にして泣いていた。
深
深
深
深
深
いつの間にか、彼の手には、ボールペンと書類が。
フカザワ タツヤ様
“安楽死”について
親族様 同意書
深
目を腫らしながら言う彼を前に、
俺はどうすることもできなかった。
コメント
19件
─────…っはい?
ふっかさん…死なないで( ; ; ) ”安楽死”なんて… 💛!どうにかしてよ!
ちょ、ん? え?たっちゃん? 死す? ん?言ってることわかんないなぁ
junp_Sn-Fk.
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fura
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