TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

康二side

何食べる?

康二

…なんで泣いてるのか聞かないんですか…?

あの時、涙が頬を濡らしたのがわかった… その時にちょうど目黒くんが来たのだ

俺以外のことで泣いてほしくないから

そう言って笑う

少しだけキュンとしたのは秘密で!

康二

なんか見られてる気がするんですけど……

そりゃ、康二くんは涙目だし俺は怪我してるしね

そう、遊園地に行ったとき照兄が来て、 引っ付いていた僕と目黒くんを離す方法が、目黒くんを殴って離したのだ…

康二

あの時は、
うちの照兄がごめんなさい…

じゃあさ、
俺のお願い聞いてよ

康二

?俺に出来ることならいいですよ

この怪我が治るまで付き合って

康二

どこに付き合うんですか?

そうじゃなくて、恋人になってってこと

康二

え!?

すみませんと周りの人に謝る 予想以上に声が出た…

もし断ったら、被害届け出してもいいけど?
(自分で言うのも何だけど、我ながら意地悪なこと言うなぁ)

康二

わ、わかりました…
付き合います!

こうして僕と目黒くんは恋人同士になった

Next❦↓ 第24話 純粋でよかった… ♡×400

【兄に愛されすぎて困ってます】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

520

コメント

5

ユーザー
ユーザー

まぁそこがかっこいいんだけどね

ユーザー

わお、蓮くんめっちゃ意地悪……、

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚