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みぅです🤍🥀 第3話、読み終えました。 雨の日の相合傘、いいシーンでしたね…「知らなかった」からの「好きなもの」っていう流れが、“少しだけ知っていく”距離感をすごく丁寧に描いてるなって思いました。深澤くん、優しすぎて苦しくなるくらい優しいのに、本人はそれを特別って思ってない感じがまた切ないというか…陽香ちゃんのドキドキ、伝わってきました。 それと、餃子丼好きって会話、何気ないけど二人の空気がふわっと柔らかくなって、読んでるこっちもほっこりしました🌙 続き、読みたいです…!
放課後
昇降口に行き、外靴に履き替えた途端
陽香(はるか)
土砂降りの雨が降っていた 生憎傘は持っていなくて折り畳みもない。 帰らなきゃ行けないのに濡れてしまう 勢いの増す雨にどうしよう…。と途方にくれていたら
深澤辰哉
陽香(はるか)
深澤辰哉
陽香(はるか)
そう言うと、 靴をはきかえ視線をこちらに向けた。 彼の手には傘。
深澤辰哉
深澤辰哉
少し苦笑いをする
陽香(はるか)
深澤辰哉
深澤辰哉
ドクッ
え、と驚きがかち、心臓が動いた。 いや…入りなよって相合傘じゃん…
陽香(はるか)
それでも彼は首を振った。
深澤辰哉
深澤辰哉
そんな彼の優しさに耐えられなかった
陽香(はるか)
歩いている最中も 傘を持って濡れないようにしてくれる辰哉。 彼の優しさはそこだけじゃない。 傍から見て、相合傘に見えないように 自分は少し濡れながら歩いていた。
翌日、 すっかり天気は晴れて、晴天が広がっていた。 陽香はありがとう。って伝えなきゃと 辰哉に声をかけた。
陽香(はるか)
辰哉はゆっくり振り返るといつものように 微笑む
深澤辰哉
陽香(はるか)
深澤辰哉
陽香(はるか)
陽香(はるか)
深澤辰哉
深澤くんは、異性だからとかいう特別扱いをしている訳じゃなくあたり間のように人を気遣っていることがわかった。
昼休み、普段の通り人気の少ない階段で お弁当を食べようとしていた。 すると深澤くんもおなじところに来た。
陽香(はるか)
深澤辰哉
深澤辰哉
陽香(はるか)
深澤辰哉
陽香(はるか)
それから好きな趣味や物を聞くことができた。 音楽を聴くこと、バスケが好きだとか… いつも周りに合わせている印象がある深澤くんもちゃんと自分の好きなものがあると知った。
深澤辰哉
陽香(はるか)
深澤辰哉
逆に私の事の質問もされたり… 陽香は 少しだけ、深澤くんのことがわかったかも。 と感じた。
yuka @猫耳メイド
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