テラーノベル
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⇩この作品には以下の要素が含まれます⇩ ・Dzl社様の二次創作 ・QnOrメイン ・異世界ファンタジー ・血 死体などのグロい表現 ・少しのBL要素
この物語はDzl社ご本人様達とは 全く関係ございません
あらすじ、前回お話を閲覧した後にお読みいただくことをオススメします 少しでも貴方が楽しいと思える作品でありますように_💭
〝空間移動〟
Or
Or
Or
どうしよう、起きちゃった……
とりあえず…Qnの部屋に行くか…
Or
Or
Qn
Or
Qn
え、?反応がないッ? まずいっ、!?
Or
Qn
Or
Qn
Or
無事で………よかった、っ
Qn
Or
Qn
Or
Qn
Qn
Qn
Qn
Or
Qn
Qn
Or
Or
部屋を見渡すと、そこにが使い方がいまいちピンと来ない 魔道具らしき物がたくさんあった。
その道具の下には乱雑に本もたくさん積まれている。
Or
Or
Or
Qn
目当ての場所はもう行ったのでこんなところに用はない。 ただ、勝手に足が動いていた。
どこまでも続く道の先には 俺に使命を与えた憎たらしい国王の住む城がある
あの時以来、この城下町にすら足を踏み入れていなかったということを思い出す。
Qn
Qn
ふと立ち止まると そこには昔はなかったであろう露店があった。
ここの王国が賑わっているのだろう。 そこだけが昔と変わっているように感じた。
人は賑わっていても、空気が淋しいね 昔と変わらず
そうだ、ここはそういう国だ。 外面だけ賑わっているように見せて、 内面は人間をこき使い、都合が悪くなったらすぐに処分する
ここの城の関係者は全員、 人間を道具として見ているんだ。
Qn
彼は人が少ない路地裏に足を進めた
カツカツカツカツ
足音だけが静かな空間に響いていく
少女
Qn
ふと振り返るとそこには一人の少女がいた。
少女
少女
Qn
白い、長い髪に真っ赤な瞳 ただ、痩せていて不健康に見えた
この路地裏……孤児や物乞いが集まっているのか
少女は多分、本当に生きるために食料が欲しいのだろう
ただ、それは俺も同じ 残念ながら弱肉強食の世界だ
Qn
少女
Qn
今にも泣きそうな顔で見ないでくれ、 頼むから………俺にそんな顔を見せないでくれ
Qn
俺は自分を止められない
グサッ
少女
少女
少女
少女
Qn
少女
また、罪のない人を……
こうやって、俺はまた罪を重ねるんだろうな
Qn
Qn
安楽死は俺ができる帰れぬ人であるキミへの最大の謝罪だ。
Qn
俺はそこを後にした
Qn
人多すぎ………露店ってこんなもんなのか?
Qn
そう、思っていたのに
Qn
目に留まったのは小さな店。 お花を売っていた
買う予定はない。 なのに俺の足は店へ向かっていた
少年
少年
Qn
子供と軽く慣れない会釈をして 俺は店の中を見渡した
色とりどりの花、 名前を知らないものばかりだが…
Qn
少年
どれも綺麗な意味だな
俺に似合わない花言葉ばかり………
Qn
少年
少年
少年
少年
Qn
少年
Qn
少年
少年
少年
少年
少年
少年
Qn
やっぱり、そうか
少年
Qn
少年
Qn
少年
少年
少年
Qn
少年
Qn
少年
少年
Qn
少年
少年
Qn
Qn
少年
Qn
少年
少年
Qn
少年
Qn
少年に手を振って、俺はさっき来た道を戻っていった
Qn
Qn
久々に走ったのがここに来たか………
Qn
そこにはさっき俺が殺した少女が横たわっていた
Qn
Qn
Qn
Qn
Qn
早く帰らないとOrが起きちゃうな……
Qn
人目のつかない所で、俺はそう詠唱した
はずだった_
Me
Me
コメント
3件
またまた前回を見ていませんでしたわ(( なんだろうね、神作だね(( qnmnの絡みが個人的に見たいが… qn、相当過酷な過去がありそうですな、闇深い qnが国王に任命されたが、今は人〇し…と、 bnはどの現場にもいるのか…辛いな、 過去のどっかで、orが関係してくるのだろうか🤔 ブライダルベール、花言葉を調べてこよう